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ビヨウシ【H】
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【美容師解説】湯シャンでフケが出る人と治る人の違いとは?

湯シャンはここ最近注目されているシャンプー剤を使用しない洗髪方法です。

湯シャンについては様々な意見が飛び交っていますが、実は合う人と合わない人がいます。

タイトルのように合う人はフケが治ったり、頭皮環境が健康に回復し、逆に合わない人は湯シャンが原因でフケが出ることも考えられます。

この記事の内容
  • 湯シャンが合う人合わない人について美容師が解説します。
  • フケが出る人と治る人の違いについて

僕自身美容師として働いているなかで、湯シャンをしている方を何名か担当してきました。

その経験も踏まえて違いを解説していきます。

目次

湯シャンの目的

湯シャンは人によって『節約』だったり『頭皮環境改善』だったりと違うかもしれません。

美容師目線で言うならば、湯シャンの一番の目的は皮脂を取りすぎないことにあると考えています。

シャンプー剤で皮脂を取りすぎている

ドラッグストアなどで買える安価なシャンプー剤には当然、使用されている成分も安価なものが含まれています。

安価な洗浄成分の代表格はラウレス硫酸Naがよく聞く名前だと思います。市販シャンプーのほとんどの製品がこの成分、もしくは似たような洗浄成分をメインに配合されています。

このラウレス硫酸Naもしくは似たような洗浄成分は高級アルコール系洗浄成分といい泡立ちがよくて大変使いやすいのが特徴なのですが、デメリットとして洗浄力が強すぎるため皮脂を取りすぎてしまうのです。

皮脂を取りすぎてしまうと様々な頭皮トラブルをひきおこす可能性が生じてしまいます。

湯シャンはそんな皮脂を取りすぎてしまっている人の頭皮環境の回復を目的としてするべきだと美容師は考えています。

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湯シャンの必要性

そもそもシャンプー剤にこだわって選んでいれば湯シャンは必要ないものだと考えています。

なぜなら洗浄成分の良し悪しでシャンプーの評価は概ね決まると思っていますが、頭皮や髪の毛に負担をかけることなく洗うことができるシャンプーも存在するからです。

アミノ酸洗浄成分を使用しているシャンプーなんかはその代表格で頭皮や髪の毛に負担をかけることなく洗うことができます。

むしろ成分によっては頭皮や髪の毛の保湿までしてくれる優れものの成分なんかもありできるならばそういったものを使用するほうが根本の解決につながるのです。

ただ、今までドラッグストアなどで安価なシャンプーを購入していた場合は少し高く感じるかもしれません。

ですが、頭皮環境や髪の毛の綺麗さを考えるならば一度検討してみてもよいのではないでしょうか?

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湯シャンでフケが出る人出ない人

湯シャンは頭皮環境を整えるための手段であり当然合う人合わない人がいます。

脂性肌の方は湯シャンをすることで大きいぼてっとしたフケが出ることもあります。

頭皮が乾燥している人は出ない

頭皮が乾燥していると起きる症状
  • 細かくパラパラとしたフケ
  • 頭皮のかゆみ、、、など

頭皮が乾燥していると上記のような症状がみられます。

頭皮が乾燥すると基本的にはかゆみがおきます。今この記事を書いている僕自身が乾燥肌でして乾燥しやすいのでシャンプーが合わないとすぐに細かいフケが出てくることもあります。

乾燥した頭皮の症状で見られるフケは細かくパラパラとしているのが特徴で頭がかゆくなり掻くとパラパラとおちてくるようなフケです。

こういった症状がみられる場合は湯シャンをして頭皮の皮脂を取りすぎないように注意してあげることで改善が期待できます。

皮脂分泌が多めの人は出る可能性が高い

皮脂分泌が多い人の症状
  • シャンプー後でもべたつく
  • 髪の毛がぺちゃっとする
  • フケが大きい

こういった症状がみられる場合は一般的には皮脂分泌が多めだと考えられます。

このような症状が出てしまう原因として、もともとの体質も考えられますが汚れが落とし切れていない可能性があります。

頭皮について落とし切れない汚れはやがて酸化して過酸化脂質として頭皮に残留しつづけます。

そうすると毛穴づまりを起こし『抜け毛』などの原因にもなりかねないので上記にあてはまる方は湯シャンではなくシャンプー剤でしっかりとおとしてあげることをおすすめします。

過酸化脂質は通常のシャンプーでも取れないのでこちらのデトックスジェルで分解してあげることをおすすめします。

方法を間違えることも頭皮トラブルの原因に

湯シャンははっきり言うとシャンプーを使って洗う洗髪よりも難易度が高いです。

なぜなら方法を間違ってしまうと頭皮トラブルの原因になりかねないから。

頭皮トラブルとは『フケ』『かゆみ』『ヘアサイクルの乱れ』などです。

もちろん湯シャンをはじめたての頃の好転反応という見方もできなくないですが、湯シャンを初めてする方はなにかしら間違っている可能性がおおきいので注意が必要です。

こちらの記事で湯シャンの正しいやり方や手順を詳しく書きましたので是非ご覧ください。

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まとめ

頭皮環境は人によって全然違います。

お肌や髪質がみんな違うことを考えれば当然ですよね。

ですから湯シャンにも合う人合わない人は必然と出てくるのです。乾燥しやすい人は湯シャンで皮脂を残して頭皮環境を保つのも一つの手段を考えていただけたらと思います。

反対に脂性肌の人はしっかりと汚れを落として、症状の改善を図ることをお勧めします。

湯シャンは頭皮環境を整える一つの手段であり、湯シャンが絶対いいというわけではにことがわかっていただけたら幸いです。

僕自身は乾燥肌ですが保湿ができるシャンプーをつかっていますし、選択はそれぞれだと思いますが美容師目線ではシャンプーを使って頭皮環境を整える方法をおすすめしています。

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