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ビヨウシ【H】
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【ヘアワックスの落とし方】頭皮トラブルの原因になる前に【美容師解説】

  • ヘアワックスがシャンプーで落ちた気がしない
  • ヘアワックスが落ちないとどうなるの?

髪の毛をかっこよくスタイリングしたり、かわいく質感調整をしてくれるワックスなどのスタイリングアイテムですが、使う種類やタイプによってはなかなか落ちてくれなくて困ったりするものです。

しかも、落ちてくれないワックスは髪の毛や頭皮に残り続けると様々なデメリットを生じてしまいますので、正しい解決法が必要です。

この記事の内容
  • ヘアワックスが落ちないとどうなるのか
  • 美容師が教える落ちにくいワックスの正しい落とし方

僕自身美容師ですが、美容の知識がつく以前は同じような悩みを持っていました。

ですが、美容師として知識をつけていく上でワックスをうまく落としていく方法も身についていったのでそれをご紹介していきます。

ワックスやスタイリング剤を頻繁に使う人は必見です。

目次

ワックスが落ちにくい原因

ワックスをつけている男性

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まずはヘアワックスがなぜ落ちにくいのか。

かのじょ
その原因は原料、つまりワックスがつくられている成分に起因します。

ワックスの成分

  • 油分・水・界面活性剤・アルコール・シリコン等・防腐材・香料

髪の毛の整髪料には美容室専売品や市販品など様々な種類があり、タイプも分かれています。

その中でもワックスは大まかにこれら7種類の成分で配合されており、これらの成分が髪の毛のキープ力を高めたり、質感調整をしてくれたり、香りをつけてくれたりなどの役割をしてくれます。

油分の配合料が多い

ワックスはスタイイング剤の中でも油分の配合料が多いです。

ワックスに使われる油分は常温では柔らかく髪の毛につけた後は固まる性質がありスタイリングで重要な成分ですが、ワックスが落ちにくい原因がこの油分です。

ワックスが落ちないとどうなるのか

ビヨウシ【H】
ワックスが取りきれていないとどんなデメリットが生じるのか解説します。

かのじょ
ワックスが残っていると頭皮トラブルだけでなく髪の毛にも負担がかかっているんですよ。

毛穴づまり

ワックスが毛穴に詰まっている様子

ワックスに含まれている油分やコーティング剤は洗い落ちにくくきちんと洗い流せていないと毛穴づまりを引き起こします。

毛穴がつまるとさらに様々なトラブルへと発展していき、薄毛や髪の毛が細く育ったりと深刻です。

そのほかにもフケやかゆみなども毛穴がつまることで発生します。

これはワックスだけでなく付着して取れないシリコンなどでも同じことが言えます。

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髪の毛・頭皮にダメージ

ワックスが原因で髪の毛が痛んだ女性

ワックスには油分だけでなく、界面活性剤や防腐剤といった科学物質も含まれています。

界面活性剤はシャンプーにも含まれる成分ですが、シャンプーにおいても洗い残しは厳禁です。

そんな界面活性剤や防腐剤が髪の毛や頭皮に付着したままでいると頭皮トラブルだけでなく髪の毛のダメージにもつながります。

ワックスの落とし方

いろんなヘアワックス

美容師が教える落ちにくいワックスの落とし方です。いつもどおりで落ちないのならいつもと違うアイテムを使ってワックスを落としていくしかありません。

美容師が本当に効果があるとかんじたワックスの落とし方をご紹介ますのでワックスが落ちなくて悩んでいる方は参考にしてみてください。

1炭酸シャンプーでワックスを落とす

炭酸シャンプーはワックスだけでなく取りきれない皮脂汚れなども浮かせて落としてくれるので効果的です。

炭酸シャンプーに含まれる炭酸効果で頭皮の汚れや残留物だけでなく血行促進効果までついているのでボリュームアップしたい人にも嬉しいのがポイント。

使い方も難しいことは一切なくてワックスを使った日は普段のシャンプーを炭酸シャンプーに変えるだけです。

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2デトックスジェルでワックスを落とす

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このデトックスジェルはoggiottoのシャンプーなどを製造しているテクノエイトのものですがお店でも使用しているものになります。

デトックスジェルも炭酸シャンプー同様、油汚れや過酸化脂質、ワックスと髪の毛や頭皮の残留物を浮かして落としてくれる優れものです。

使い方は簡単で、すすいだあとにデトックスジェルを頭皮〜髪の毛になじませて汚れを浮かしていきます。

そして、すすいだら最後にシャンプーをするだけで落ちにくいワックスも落ちてくれます。

3洗浄力の高いシャンプーでワックスを落とす

洗浄力の強いシャンプーや髪の毛や頭皮に乾燥を与える原因になるため美容師的には優先度の高い落とし方ではありませんが、今お使いのシャンプーがヘアケア向けの優しいアミノ酸系シャンプーでワックスを落とす用としてなら使う価値もあるかもしれません。

ディアテックのクレンジング用シャンプーはシリコン落としにも使える洗浄効果の高いシャンプーのなかでもおすすめシャンプーです。

シャンプーの仕方も見直す

これらのワックスの落とし方も実践してみてうまく落ちない場合は、シャンプーの洗い方が間違っている可能性があります。

シャンプーも適当にすすいでいたり、短い時間でさっと洗うだけでは油分の多いワックスはなかなか落ちてくれません。

そんな時は洗い方を一度見直してみてください。

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【ワックスの落とし方】のまとめ

ワックスのデメリットについてお話ししながら落とし方を解説しましたがいかがでしたか?

ワックスだけでなく夏場などは油分の分泌が多かったり、正しく洗えていないとワックスだけでなく日常生活の汚れも落とせていない可能性があります。

今回ご紹介した落とし方はワックスだけでなくこれらにも使えて、特に炭酸シャンプーは1本持っておくと美髪効果も期待できるのでおすすめです。

この記事のまとめ
  • 主に油分がワックスが落ちにくい原因
  • ワックスが落ちないと頭皮トラブルや髪のダメージの原因に
  • 炭酸シャンプーとデトックスジェル、もしくは洗浄効果の高いシャンプーで落とす

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