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【美容院でのトリートメントの効果は意味ない?ある?】プロが解説します

美容室に行くとほぼ100%の確立で誘導される「サロントリートメント

たびたび議論されるのが「サロントリートメントは意味ないのではないか」という事ですよね。

結論から言うと、美容師が言うような「髪が復活する」だとか「すればすればするほど髪に良い」だとかそういった事はないです。

サロントリートメントは基本いくつかのステップに分かれており

  1. 分子量の小さい補修成分を入れる
  2. 表面を皮膜

という手順で行いますが、皮膜が取れたら分子量の小さい栄養分も流出していなくなるので、「復活する」と思ってするのなら意味はないです。

しかし、全く意味がないということはないと思っています。

今回の記事ではサロントリートメントが意味あるのかないのか、その必要性について詳しく解説していきます。

髪に悩む女性

サロントリートメントをいつもやってるんだけど髪が全然良くならない・・・・
これって意味ないんじゃないの?

ひでよし

こういった声に美容業界に10年以上いる髪のプロがお応えします。

サロントリートメントの意味と注意点
  • コンディショニング作用
  • カラーやパーマ直後は×

10年以上美容業界にいる経験を生かして、実際に使いながらレビューと成分解析をしていきます。

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美容院でのサロントリートメントの役割

サロントリートメントをした女性

美容院でのサロントリートメントが意味があるのか。ないのか。

その話をする前にまずは、サロントリートメントの役割から解説していきます。

大前提として、美容室でのサロントリートメントもほとんどがコンディショニング作用がメインです。

サロントリートメントでの補修とは?

髪の毛の構造

上の図のように髪の毛は3層になっており、表面からキューティクル/コルテックス/メデュラと呼ばれる部分にわかれています。

髪の毛を構成する成分として、ほとんどがケラチンと呼ばれるタンパク質からできています。

簡単に言うと髪の毛のダメージとは、このケラチンが流出してしまうことで髪の毛がスカスカになってしまう現象のことをいいます。

中身がスカスカになった髪の毛は、枝毛や切れ毛も起こり当然手触りも悪いです。

キューティクルも剥がれている状態です。

カラーやパーマは、髪の毛を酸化させたり化学反応を起こすのでケラチンを流出させる原因になるのですが、失われた部分を補修できるのがサロントリートメント。

ポイント

補修とは、失われた部分を補ってあげることを言います。

美容業界は誇大広告をしがちなので修復を謳っているメーカーやサロンもありますが、それは間違いです。

自宅でのトリートメントとの違い

自宅でのトリートメントとの違いはコンディショニング作用の持続力にあります。

市販されているトリートメントでは、表面のコーティングをして手触りを良くしておわりなんですが、サロントリートメントは髪の毛の内側まで浸透させます。

最近のサロントリートメントは1剤/2剤/3剤と薬が3つ以上あることがほとんどで、分子の細かいものから髪の毛内部を補修させてからフタをすることでその持続力を保てるようになるのです。

美容院でのサロントリートメントは意味ある?ない?

サロントリートメントに意味があるか悩んでいる女性

サロントリートメントは補修はしてくれますが修復はしてくれません。

つまり、傷んだ髪の毛を綺麗に見せたりまとまりやすく扱いやすくすることはできても、元通りにすることはできないのです。

ひでよし

悪く言えばごまかしていると言う風にも言えますね^^;

ただ、それも必要な人がいるはずです。

パサつきやダメージがひどい人には意味がある

  • 手触りでかなり悩んでいる人
  • ダメージがひどい人

サロントリートメントで綺麗に見せることができますし、扱いやすくなれば毎日の手入れも楽にすることができます。

サロントリートメントについての注意点

ひでよし

サロントリートメントの主な役割はコンディショニング作用。
ダメージで悩む人には意味があるとお伝えしましたが注意点も併せてお伝えします。

サロントリートメントをすればするほど髪に良いは嘘

髪は初めから死んだ細胞なのですればするほど一度受けたダメージが蘇るなんてことは絶対にありません。

カラーやパーマ後のトリートメントは傷める可能性も

現場で求められるのはやはり結果。

ひでよし

トリートメントをして即手触りで実感できなければ満足しませんよね?

しかし、実際のところ補修成分を入れ込むだけではごわごわして手触り感は悪くなることもあります。

そこでサロントリートメントでは強力に皮膜をして補修成分を閉じ込めながら手触りもよくしていきます。

が、カラーやパーマの際のトリートメントは注意が必要。

カラーやパーマは薬剤を使って髪をアルカリ性に傾ける処理をします。

この時のアルカリ成分は処理をしたところですべて抜け切れるわけではなく、上から皮膜をしてしまうことで一緒に閉じ込めてしまうことに。

ひでよし

あなたがどれだけサロントリートメントをしてもダメージが進行してしまうと思っているならばこれが原因かもしれませんね。

アルカリ成分が残留することでダメージが進行し、サロントリートメントをする前よりも傷んでしまうことも。

解決策としてはカラーやパーマの処理をした後にはサロントリートメントは控えて、コンディションを良くしたいなら別日に行くのがおすすめ。

【結論】サロントリートメントは最終手段

ひでよし

あなたがダメージがひどく扱いにくい時にはサロントリートメントはかなり有効です。

ですが、本来は髪の毛をダメージさせないようにその費用をあてるほうが有効だと思います。

カラーやパーマ後の自宅ケアではアルカリに傾いている髪の状態を元の弱酸性に戻していく必要があります。

その時に効果的なのは「弱酸性のシャンプー」や「ヘマチン配合シャンプー」です。

特にヘマチンには残留アルカリを除去する役割もあり補修作用も高い。

しかもカラーやパーマの持ちをアップさせる効果もあります。

もしもあなたがコンディショニングを良くしたいのではなく、髪のダメージを少しでも減らしたいのであればサロントリートメントではなく自宅ケアを頑張ることをおすすめします。

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