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市販シャンプーでも有名なREVEUR(レヴール)のシャンプー。

  • REVEUR(レヴール)って実際にはどう?
  • 成分から見て美容師はどう思う?

などと言った質問をお客さんからもよくされます。

REVEUR(レヴール)に限らず市販シャンプーでコスパよく髪の毛を綺麗にしていきたいと思う女性はかなり多いのです。

今回の記事では美容師がREVEUR(レヴール)のラインナップの中でもゼロシャンプーの成分を解析して記事にしています。

この記事の内容
  • REVEUR(レヴール)ゼロシャンプーを美容師が成分解析
  • REVEUR(レヴール)ゼロシャンプーの美容師評価

REVEUR(レヴール)ゼロの特徴

レヴールゼロ

REVEUR(レヴール)ゼロシャンプーはノンカチオンを謳っているシャンプーで、わかりやすく言うとノンシリコンシャンプーの次の流行みたいなものでしょうか。

この「カチオンが何か」と言いますとシャンプーやトリートメントなどに含まれるプラスの電荷を持った成分のことを言います。

髪の毛は濡れている状態でマイナスに帯電していますのでカチオンで釣り合いをとることで帯電防止効果や指通りをよくする効果があります。

主にトリートメントやリンスインシャンプーなどの髪の毛の手触りをよくするヘアケア製品に含まれているのですが、頭皮につけると皮膚刺激はアニオンよりも強い特徴があります。

美容室でも「トリートメントは地肌につけないでください」なんてことは言われた経験があるかと思いますが、それも刺激性のあるカチオンを地肌につけないようにするためなんですね。

ただ、カチオンにも皮膚刺激に配慮されたタイプのものもあるので、「カチオン=悪」ではないことは覚えておきましょう。

REVEUR(レヴール)ゼロの成分

REVEUR(レヴール)ゼロの成分を解析していきます。

水、ココイルグルタミン酸TEA、イソペンチルジオール、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、(カプリリル/カプリル)グルコシド、ココイルメチルタウリンNa、テトラオレイン酸ソルベス-40、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸PG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ポリクオタニウム-10、塩化Na、コカミドDEA、ポリクオタニウム-50、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、クエン酸、EDTA-2Na、BG、サッカロミセス/コメ発酵液、カラメル、クエン酸Na、エタノール、ハチミツ、シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ビフィズス菌培養溶解質、クインスシードエキス、フラガリアチロエンシス果汁、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、DPG、レシチン、フラーレン、ローヤルゼリー、PVP、イヌラクリスモイデエキス、セルロースガム、ポリビニルアルコール、硫酸Al、キサンタンガム、香料、フェノキシエタノール、メチルパラベン

シャンプー選びにおいて成分が少しでもわかるようになればダメシャンプーを掴む危険性が減ります。

特に重要なところを解説していくので参考にしてください。

REVEUR(レヴール)ゼロの洗浄成分

ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa

1000円以下のシャンプーにメインの洗浄成分ココイルグルタミン酸TEAを使われていることにはかなり驚きです。

ココイルグルタミン酸TEAは原価も高く、髪の毛や地肌に対しても低刺激でやさしい洗浄力の成分で、髪の毛の保湿も助けてくれる成分です。

サロンシャンプーなど高価格帯のシャンプーには度々出てくる成分で優秀な洗浄成分のひとつです。

次いで配合良が多いのがベタイン系のコカミドプロピルベタイン。こちらも低刺激でマイルドに髪の毛や頭皮を洗うことができます。ただ市販クラスにもよく配合されている安価な成分なので高価なココイルグルタミン酸TEAと釣り合いを取っているのではないでしょうか。

タウリン系の成分は洗浄力がそこそこ強いのですが、アミノ酸系に似た性質をもつため刺激性は低め。

全体的に見ると優秀なアミノ酸洗浄成分をベースに配合しているシャンプーで市販シャンプーの中では選択肢に入ってくる良シャンプーなことがわかります。

REVEUR(レヴール)ゼロの補修・保湿成分

レヴール保湿・補修成分

保湿・補修成分にはフラーレンが配合されているのにはおどろきです。

フラーレンの抗酸化力は凄まじくその効果はビタミンcの約172倍と言われています。

抗酸化力とはつまり酸化を抑えてくれるということなのですが、髪の毛は日常生活で酸化することで活性酸素が生まれ活性酸素が白髪などの原因になってくることもわかってきてるんですね。

洗うことが本来の目的であるシャンプーに含まれる配合量なので期待のしすぎは厳禁ですが、髪の毛の悩みのタネを防いでくれるフラーレンには期待しちゃいますね。

とは言っても1000円以下のシャンプーなのでそこまで高配合でないことが予想されるのでほどほどの期待にしてください。

【下記のシャンプーにもフラーレンが配合されていておすすめです。】

REVEUR(レヴール)の美容師評価

正直1000円以下のドラッグストアのシャンプーには全然期待していなかったのですが、1000円以下ではかなり良いシャンプーなのではないでしょうか。

洗浄成分も優秀で保湿・補修成分も市販クラスではなかなか見ない組み合わせです。

もし、あなたがダメージやパサつきでどうしようもないくらい悩んでいるのならばこの価格帯では太刀打ちできないかもしれませんが、「コスパも良くて成分も気になる」というのであれば選択の余地ありだと思います。

デメリットはというと保湿・補修成分が物足りないことですかね。

フラーレン配合はおどろきましたが、サロンシャンプー並の価格帯になってくるとサロントリートメント並の補修成分が配合されているシャンプーも多々あるので悩みがひどい場合はそちらを検討する方がまとまりやすくなると思います。

価格も考慮して美容師評価としては、市販シャンプーでは最高クラスだと思います。

【結論】コスパを求める人には嬉しいシャンプー

価格帯も考慮するとかなり嬉しいシャンプーだと思います。

口コミなどを見ていると「泡立ちが悪い」といった声などもあるのですが、アミノ酸洗浄成分をメインに使っていると硫酸系のシャンプーよりも使い勝手は落ちますよね。

ただ、コスパも求めながら髪のことも考えるならば充分に選択肢に入ってくる悪くないシャンプーだと思います。

ダメージがひどくて髪に悩んでいる人はもう少し価格帯をあげると補修成分がしっかりと入ったシャンプーも手に入るのでそちらも検討してみてはいかがでしょうか?

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【期間限定】人気のホームケアトライアルセットのご紹介

あなたは髪の毛の綺麗の為にシャンプーやトリートメントはこだわって選べていますか?

美容師を仕事としている僕は今まで様々なシャンプーなどを見てきましたが、やはり品質の高い商品は価格も高いのがネックでした。

ですが、ネット限定で購入できるプレミオールトライアルセットの価格には腰を抜かしてしまいました。

品質も高い商品がお試し版とはいえ「シャンプー」「トリートメント」「アウトバス」で¥2000という美容院泣かせな価格設定。

はっきり言って品質の高さを保ちながらのこの価格設定は美容院を通しているブランドでは絶対にできません。

プレミオールのお得なキャンペーンは期間限定でいつ終わるか僕にもわかりませんので気になる方はお早めにどうぞ。

 

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