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ミルボンシャンプーの種類一覧と美容師目線での評価を大暴露

ミルボンシャンプー は日本の美容室でも圧倒的なシェア率を誇るサロンシャンプー です。

あなたのいく美容室でも美容師にミルボンシャンプー をおすすめされて購入したこともあるのではないでしょうか?

ミルボンシャンプーは種類が非常に多くて、初めての人はどれが合うのかなどわからないと思います。

僕が以前働いていた美容室でもミルボンシャンプーを扱っており、その中でも特にAujuaが人気でした。

この記事の内容
  • 種類豊富なミルボンシャンプーの種類について
  • ミルボンシャンプーの美容師目線での個人的評価

この記事では僕も扱っていたことのあるミルボンシャンプー の種類についてわかりやすくまとめながら、僕個人でのミルボンシャンプーの評価もまとめています。

あくまでも個人的評価も含まれているので、ご参考までに。

目次

ミルボンシャンプー について

ミルボンシャンプーを製造しているミルボンは、国産の美容商材メーカーです。

主に美容室で取り扱うシャンプー やトリートメント、スタイリング剤などの他にカラー剤など幅広く製造していて美容師をしているとミルボンの情報や商品に触れる機会は非常に多いのです。

本来は美容室専売品であったミルボンシャンプーも、現在はネットでも購入できるようになっており入手が容易くなりました。

ミルボンシャンプー のメリット・デメリット

ミルボンシャンプー のメリット

主なメリット
  • 種類が豊富
  • シャンプーの香りがいい
  • ボトルデザインがおしゃれ

ミルボンシャンプーの特徴として、まず一番に種類の豊富さが挙げられます。

ミルボンシャンプーは7種類に分類されてさらにそこから髪質に合わせて選べるようになっています。

髪質の悩みやなりたい質感に合わせて選べるようになっており、いろんな髪質の人でも使えるように種類が豊富です。

香りも女性が好むように調合されており、香りだけで購入していかれるお客様も多数いたくらいです。特に日本人女性が好むように、花や果物の香りなどが主に使われています。

そして、ボトルデザインもおしゃれです。ボトルデザインに関しては僕自身こだわらないので評価しづらいですがボトルデザインをほめまくってるお客様もいたくらいなので女性受けがいいデザインなんだと思います。

ミルボンシャンプー のデメリット

ミルボンシャンプーの最大のデメリットが一つあります。

それは、洗浄成分です。美容室で扱うシャンプー は全て化粧品扱いになりますので配合料の多いものから表記されるのですがミルボンシャンプーの洗浄成分はほぼ全てラウレス硫酸Naが使われています。

確かに、香りも種類も豊富で毎日使うことが楽しくなるようにうまく設計してある商品の多いミルボンシャンプー ですが、シャンプーの成分中で最も配合料が多く最も重要視すべきポイントが市販シャンプー並みだからです。

ミルボンのシャンプーは補修・保湿成分がペリセアやリピジュアといった優秀なものを使っているだけに洗浄成分を安価にしてしまっていることが最大のネックポイントなのです。

ラウレス硫酸Naはラウリル硫酸Naとごちゃ混ぜになりがちですが、ラウリル硫酸Naよりも刺激が少ない成分です。ですが、シャンプーとしてはかなり洗浄力が強くなってしまうためヘアケアに向いているかと言われれば、うーんといったところです。

ラウレス硫酸Naについて書いた記事でも説明しているように、髪の毛を綺麗に、ダメージさせないようにしたいのであれば注意したいポイントです。

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ミルボンシャンプー の種類

ミルボンシャンプー の種類
  • ディーセスノイドューエ
  • プラーミア
  • ジェミールフラン
  • オージュア
  • グローバルミルボン
  • インフェノム

ミルボンシャンプーは有名どころだと6種類のラインがありさらに種類が分かれて髪質に合わせられる仕様になっています。

1ディーセスノイドューエ

ディーセスノイのシリーズはミルボンシャンプーの中でも古株で、オージュアなどを取り扱うサロンでもよく扱われるシャンプー です。

ミルボンのなかでもかなりベーシックなシャンプーとも言えるケアアイテムで、種類も3種類と質感に合わせて選ぶだけなので使いやすいです。

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2プラーミア

加水分解大豆エキスといった抗酸化作用のある成分が含まれた大人女性向けのラインです。

年齢とともに髪の毛や頭皮の状態は変化してくるのですが、そんな髪の毛や頭皮に対しての有効成分が含まれたシャンプーがプラーミアです。

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3ジェミールフラン

ボトルデザイン、香りと女性を喜ばせるつくりなのがこのシャンプーです。価格も他のミルボンシャンプー に比べると手を出しやすい価格帯です。

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4オージュア

ミルボンがここ数年力を入れているブランドです。こちらも髪質に合わせて数種類から選ぶことができる仕様でミルボンサロンの多くは現在こちらを使っていることが多いと思われます。

くせ毛用シャンプー、ボリュームが欲しい人用、熱ダメージ用といった髪の毛の細かい悩み別に分かれて対応するシャンプーです。

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5グローバルミルボン

グローバルミルボンはSSVRシルクと呼ばれる成分が含まれているのが特徴です。

髪の毛の密度を高めてくれるSSVRシルクはオイル化されたタンパク質からできています。そのため髪の毛の内部の密度を高め髪の毛の耐久度を引き上げることができるそうです。

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6インフェノム

髪の毛の潤いを内側から実感できるシリーズ。CMCの補修を主に特徴としています。

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美容師が見た成分評価

やはり洗浄成分が最大のネックポイントです。

ミルボンシャンプー はほぼすべての商品がこの洗浄成分が強すぎるネックポイントを抱えています。

シャンプー において最も重要な要素が洗浄成分だと考えているので、洗浄成分が強いミルボンシャンプー は美容師的にはぶっちゃけあまりおすすめではありません。

どれだけ優秀な成分が含まれていようともシャンプー のおよそ8割以上は水と洗浄成分でできているからです。

ただし、ボトルデザインや香りは非常に女性好みです。その辺も考慮して自分にあったものを選んでくださいね。

髪の毛は傷んでしまうと戻らないのでダメージソースはなるべく減らしたいところですね。

髪の毛がすでにダメージ毛の場合や乾燥しやすい方などは、洗浄成分が優秀なシャンプーを使うことをお勧めします。

あなたのシャンプー選びの参考になりましたら幸いです。

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