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髪の毛がダメージすると出てくる「切れ毛

髪の毛を綺麗に見せることが難しくなるだけでなく、ぶちぶちと切れているひどい切れ毛は毎日の髪の扱いも難しくなってしまいます。

  • 切れ毛がひどくて悩んでいる
  • ひどい切れ毛への対策はある?

僕は現在美容師として10年程働いておりますが、切れ毛で悩まれる女性はたくさん見てきました。

この記事では、美容師の知識と経験を生かして切れ毛の原因と対策をわかりやすく解説していきます。

この記事の内容
  • 切れ毛の原因
  • ひどい切れ毛への対策

もしもあなたが今切れ毛に悩んでいるとするのならば、毎日のお手入れか美容院での施術を変えることをおすすめします。

なぜなら今悩んでいる今のあなたの髪の毛の状態は、今までのヘアケアやダメージの蓄積によってできているからです。

ですが、行動が変われば髪の毛の状態も変化してより扱いやすく、切れ毛の少ない状態にすることが可能だと言えます。

今回は切れ毛について詳しく記事の中で解説していきます。

髪の毛に切れ毛ができる原因

切れ毛で悩んでいる女性

そもそも切れ毛とは、髪の毛がダメージしてちぎれている状態のことを言います。

枝毛よりもダメージが進行してちぎれていく場合や、身体の内側の変化から細くちぎれやすい髪の毛が生えてきてちぎれるケースなどがあります。

切れ毛の原因が髪の毛の外部からのダメージの場合

髪の毛がダメージする原因
  • カラーのダメージ
  • パーマのダメージ
  • コテ・アイロンなど熱ダメージ
  • 紫外線ダメージ
  • 摩擦によるダメージ

ダメージで起きる切れ毛の原因も基本的には枝毛の原因と同じです。

ですが、切れ毛の方がダメージレベルは高いので、切れ毛に悩んでいる方は上記のダメージの原因をよく見直して見てください。

明るめのカラーやきつめのパーマを繰り返したりしていませんか?

カラーやパーマなどの薬剤処理をした際にキューティクルは傷つき間充物質も流出してしまいます。

特にダメージに悩む切れ毛がある人や切れ毛になりやすい人はブリーチカラーなどは致命的です。

僕なら絶対に止めます。

カラーやパーマも髪の毛の綺麗さや扱いやすさには重要な要素ですが、髪の毛が耐えられないレベルでの施術は髪の毛をひどく損傷させちぎれてしまう切れ毛の原因になります。

熱ダメージや紫外線にも注意して

またコテなどの熱ダメージや紫外線の影響でも髪の毛は傷つき切れ毛の原因となります。

ドライヤーの間違った使い方や高温でのアイロンワークを毎日繰り返していると髪の毛内部は熱で焼け焦げた状態になってしまうのです。

髪の毛はタンパク質ですので、肉や卵に例えるとわかりやすいです。

また、軽視されがちな紫外線ダメージですがこちらもあなたが思うよりも髪の毛は影響を受けます。

ツヤや手触り、強度の低下、そして蓄積されることで最終的には切れ毛の原因にもなります。

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切れ毛の原因が身体の内側からの変化の場合

髪の毛にはそれぞれ個人差があり、元々切れ毛ができやすい髪質と切れ毛ができにくい髪質が存在します。

切れ毛ができやすい髪質
  • 細毛(軟毛、猫っ毛)
  • くせ毛

上記のように細い髪の毛やくせ毛の場合、元々の髪質が切れ毛ができやすいのですが身体の内側からの変化がおきると根元からぶちぶちと切れた毛が出てきたり、後天的に髪質が上記の髪質に変化することがあります。

こういった髪質の変化をエイジングヘアと呼ぶのですが、エイジングヘアは生活習慣や遺伝、ホルモンバランスなどが原因とされてます。

エイジングヘアが切れ毛の原因
ポイント
  • 数年前と比べて髪の毛が切れやすくなった
  • 髪質が細くなってきた
  • 今までなかったくせのうねりやくせのパサつきが出るようになってきた
  • 根元にちぎれた短い髪の毛がある

こういった切れ毛の場合は身体の内側からの変化が原因の可能性が高いです。

特に原因として関わってくるのが血行不良や栄養不足です。

髪の毛は頭皮からの血液を栄養に生えてきますが、生活習慣などが乱れると血行不良に陥りエイジングヘアの原因となり、エイジングヘアは切れ毛の原因となります。

切れ毛ができないための予防対策

切れ毛の予防対策

髪の毛は傷んでしまうと元には戻らない死んだ細胞ですので切れ毛にならないお手入れを家で実践する必要があります。

原因の項で書いた内容に当てはまる方はすぐに実践して髪の毛のダメージを防いで、未来の髪の毛を綺麗にするために行動しましょう。

ダメージ予防対策

ダメージが蓄積して起こる切れ毛は毎日のケアが必須です。

美容院で必要以上に明るいカラーやきついパーマをかけないようにした上で下記の3項目も取り組んでダメージ予防することが切れ毛予防にも効果的です。

1シャンプーで切れ毛予防予防

シャンプーは本来「洗うことを目的」としたものですが、品質の高いものだとダメージ予防効果が大いに期待できます。

その秘密は洗浄成分を代表に配合成分にあります。ドラッグストアなどで見かける〜1000円未満のシャンプーには毛髪補修成分はほぼ含まれておらず、洗浄成分の強すぎる商品がほとんどです。

洗浄成分が強すぎるシャンプーは洗うだけで髪の毛の負担になります。これでは切れ毛のスパイラルです。

対して2000円〜以上のサロンシャンプー と呼ばれる品質の高いシャンプーにはサロントリートメント並の補修成分が配合されてあるものも多くあります。

しかもそれだけでなく、「洗うことを目的」とした洗浄成分でさえも高品質なものは補修効果が期待できるのです。

「シャンプーはどれをつかっても同じ」と思っている方も多くいるかとは思いますが自宅でのダメージ予防を取り組むのならまずはシャンプーから取り掛かることを強くおすすめします。

2トリートメントで切れ毛予防対策

トリートメントには油分など皮膜成分が多く含まれています。

皮膜成分とはその名の通り髪の毛を守ってくれる役割の成分です。シリコンや植物性オイルなどがよく含まれています。

そのためすべりをよくしてくれたり綺麗に見せたりするだけでなくトリートメントもダメージ予防には効果的です。

3アウトバスで切れ毛予防対策

熱ダメージ予防には必須のアイテムがアウトバス(洗い流さない)トリートメントです。

毎日のドライヤーの熱ダメージだけでなく、アイロン前につけることでアイロンの熱ダメージも軽減してくれるものもあります。

熱ダメージは予防をしていない髪の毛と予防している髪の毛とでは天と地ほどのダメージ差がありますので絶対につけましょう。

生活習慣での予防

髪の毛を綺麗に育むために必要な生活習慣
  • 食生活
  • 睡眠時間
  • 長時間、髪の毛をきつくひっぱったり結んだりしない

大切なのは血行をよくしてあげることと髪の毛に必要な栄養を食事からも摂ってあげることです。

つまり、規則正しい生活習慣を送ることが切れ毛ができない体質つくりにも必要なのです。

また、髪の毛の主成分であるケラチンは成長ホルモンのはたらきによりつくられるため、睡眠時間は10時〜2時までの成長ホルモンのピーク時に積極的にとりましょう。

仕事などで髪の毛をきつく結ぶ習慣がある人も頭皮をつっぱって血行不良にさせている可能性があるので、少しゆるめてあげると頭皮に対して優しいです。

今あるひどい切れ毛を抑えたい場合

今あるひどい切れ毛を抑えたい場合は、油分でコーティングしてあげることをおすすめします。

最終的には切れ毛は切るまでその部分はなくなりませんが、長さを変えたくな人もいるかと思います。

そういった人は髪の毛をコーティングしてあげることで髪の毛の強度をあげてこれ以上切れないように守ってくれます。

切れ毛におすすめなのは保湿できるヘアケアアイテム

価格・内容量 シャンプー
トリートメント
ヘアオイル
21日間分3点セットで1980円
香り アロマティックフローラル
潤い・まとまり
美容師評価

こちらのアイテムは切れ毛対策と予防にも使えるヘアケアセットです。

洗い流さないトリートメントを持ち歩いて潤いをキープしてあげる使い方をすると、髪の毛が切れていくひどい状態も少し落ち着かせることができるのでおすすめです。

【結論】切れ毛も予防対策が大切

切れ毛の原因と予防の記事でしたがいかがでしたでしょうか?

この記事のまとめ
  • 切れ毛の原因はダメージと内側の変化の2パターンある
  • 切れ毛が出ない予防対策が大切
  • 切れ毛予防は毎日のヘアケアと傷ませないこと
  • 傷んだ切れ毛を抑えたい場合はアウトバストリートメントが効果的

切れ毛ができてしまった場合は仕方ないのですが、毎日の生活でなるべくできないように予防していくことが最も大切だと考えています。

ご参考になれば幸いです。

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【期間限定】人気のホームケアトライアルセットのご紹介

あなたは髪の毛の綺麗の為にシャンプーやトリートメントはこだわって選べていますか?

美容師を仕事としている僕は今まで様々なシャンプーなどを見てきましたが、やはり品質の高い商品は価格も高いのがネックでした。

ですが、ネット限定で購入できるプレミオールトライアルセットの価格には腰を抜かしてしまいました。

品質も高い商品がお試し版とはいえ「シャンプー」「トリートメント」「アウトバス」で¥2000という美容院泣かせな価格設定。

はっきり言って品質の高さを保ちながらのこの価格設定は美容院を通しているブランドでは絶対にできません。

プレミオールのお得なキャンペーンは期間限定でいつ終わるか僕にもわかりませんので気になる方はお早めにどうぞ。

 

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