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【髪の毛が綺麗な女性はやっている】美容師が解説する大切な7つの習慣

髪の毛が綺麗な女性は素敵です。

髪の毛が綺麗な女性は異性からだけでなく同性からも好印象を得られることができますし、なにより綺麗でサラサラな髪の毛は触りたくなるものです。

みんなが憧れるであろう髪の毛が綺麗な女性が日々行なっているヘアケアをあなたはどこまで実践できているでしょうか?

ただ憧れるだけでは綺麗な髪の毛は手に入りません。

今の髪の毛に満足できていない人を美容師としてたくさん見てきましたが髪の毛の悩みや質感は人それぞれ違うものです。

くせ毛や髪の毛のエイジング現象に白髪、コテやアイロンでのダメージなど挙げるときりがないくらい髪の毛に悩みはつきもの。

ですが、髪の毛を綺麗にしていくための習慣を自宅で毎日積み重ねていくことで今よりも綺麗に扱いやすく変化させていくことは可能です。

多くのお客様を担当してきて思うのは髪の毛を綺麗にしている方は自宅でのヘアケアもかなり気づかっているということ。

あなたが憧れる綺麗な髪の毛の人は確実に行動してきたはずです。

この記事では今よりも髪の毛をもっと綺麗にするために絶対に必要な自宅での習慣を美容師としてアドバイスしていきます。

目次

髪の毛の悩みについて

髪の毛が綺麗にならずに悩んでいる女性

髪の毛の悩みは人により様々です。

美容師の仕事をしているとダメージが気になる人、くせ毛が気になる人、白髪が気になる人と毎日訪れるお客様はなにかしら悩みを抱えています。

あなたの髪の毛が今抱えている悩みを解決して綺麗な髪の毛へと近づけるためにはより深く知ることで適切なヘアケアを行うことができます。

年齢や体質など内側から起こる悩み

髪の毛がパサパサしていて綺麗になりたいと思っている女性

年齢による髪質の変化やくせ毛など身体の内側から起こる髪の毛の悩みについてお話しします。

特徴
  • 髪の毛にツヤがない
  • パサつきやすい
  • ざらつきを感じる

1くせ毛

日本人の7割はくせ毛で悩んでいると言われています。

もしかしたらこの記事を見ているあなたもくせ毛かもしれませんね。くせ毛には種類がありうねりが気になる人や膨らみが気になる人、くせ毛特有のパサつきが気になる人、これら全てが複合している人がいます。

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2エイジングヘア

年齢による髪質の変化をエイジングヘア、エイジング毛を呼びます。

数年前と比べて『髪の毛の質がかわった』『くせが出るようになった』など個人差はありますがこのような変化がおきます。

3白髪

白髪も年齢による変化に分類しますが、実はある程度は予防することができます。

髪の毛のメラニン色素をつくるメラノサイトと呼ばれる細胞の働きが低下、もしくは停止することにより髪の毛がメラニンによる色付けができなくなってしまった状態です。

4ボリュームの変化

頭皮が硬くなったり血行が悪くなることで髪の毛がぺちゃっとしやすいボリュームに悩まされる変化も身体の内側からくる髪質の変化です。

髪の毛のダメージから起こる悩み

髪の毛を綺麗にしてもらっている女性

髪の毛を毎日コテやアイロンでスタイリングしていることによるダメージや間違ったシャンプー方法や乾かし方は髪の毛をダメージさせてしまいます。

特徴
  • 枝毛や切れ毛がある
  • 髪の毛がちぎれやすい
  • 髪色が明るくなりやすい

1コテやドライヤーの熱ダメージ

コテの熱や間違ったドライヤーのかけ方は髪の毛に負担をかけます。

髪の毛もお肉や卵と同じタンパク質でできているため一定の温度を超えるとゆでたまごや焦げたお肉のような状態になってしまいます。

熱ダメージをしている髪の毛は触ると硬く感じるのが特徴です。

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2粗悪なシャンプーの使用

シャンプーの品質によっては、頭皮や髪の毛を乾燥させてしまうことがあります。

粗悪なシャンプーは洗浄力が必要以上に強いため負担になってしまうのです。シリコンやそれにかわるものが配合されていることがほとんどのため使用感ではわからないことがほとんどですが、使い続けるとパサつきが気になるようになります。

つまりシャンプーも知らず知らずにダメージの原因になっているかもしれないのです。

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3乾かさないことによる乾燥

間違ったドライヤーのかけ方はダメージになりますが、乾かさないこともダメージの原因の一つです。

綺麗な健康的な髪の毛は13%ほど水分を保持していますが、乾かさないことで必要な水分も蒸発させてしまう原因になりかねません。

結果、パサパサとした乾燥毛になってしまいます。

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髪の毛を綺麗にする自宅でのヘアケア方法

髪の毛が綺麗な女性

髪の毛の悩みを紹介しましたが、それに合わせて自宅でのヘアケア方法をご紹介します。

身体の内側から髪を綺麗にする

みなさんが思っているよりも生活習慣からおこる髪の毛の変化は大きいです。

元々のくせ毛以外は生活習慣で予防が可能だからです。

1食生活

頭皮から血液をもらって生えて来る髪の毛は元をたどればあなたが食べた食事からつくられることになります。

栄養が不足するとヘアサイクルの乱れを起こしやすくするので、上記で書いた髪の毛の悩み以外にも抜け毛の原因などにもなります。

髪の毛にはタンパク質やビタミン、ミネラルといった基本になる健康的な食生活が不可欠です。

髪の毛を綺麗にする食生活を送りたい場合お手頃で特に効果的なのは納豆です。納豆には髪の毛の成長に必要な栄養素がビタミンc以外入っているのでおすすめです。

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2睡眠

睡眠中は1日活動したからだの回復をしますが生命に関係のない髪の毛は優先度が低い部位になります。

髪の毛の主成分であるケラチンは成長ホルモンのはたらきによってつくられるため午後10時〜午前2時の成長ホルモンがピークの時間帯にはしっかりと眠っている状態が好ましいです。

成長ホルモンのピークをはさんで6〜8時間睡眠できるようにこころがけましょう。

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3頭皮ケア

髪の毛に栄養として血液を送る頭皮は柔らかく保っておくことで髪の毛の悩みが起きにくくなります。

エイジング毛や白髪も血行不良と密接で血流が滞りやすい顔まわりや前髪から白髪が気になりやすいのはこのためです。

1日のなかで一番血行がよいバスタイムに頭皮のマッサージをしてあげるのが効果的です。

はじめは1分〜3分と短い時間でもよいので続けられるようにしてくことが大切です。

ポイント
  • 指の腹を使って頭蓋骨をつかむようなイメージで動かしてあげると効果的です。

1シャンプー

オーガニックやボタニカルシャンプーなどが最近の流行りですが、まずはじめに重要視していただきたいのが洗浄成分です。

市販シャンプーでもサロンシャンプーでも成分の8割は洗浄成分でできているため、洗浄成分が優秀なシャンプーほど髪の毛や頭皮に優しく洗うことができます。

シャンプー選びのポイント
  • まずは洗浄成分をチェック
  • ぱさつきやボリュームが気になる、くせ毛の人→しっとりタイプ
  • 直毛や猫っ毛などボリュームが出ない人→サラサラタイプ

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2トリートメント

トリートメントはサロン品質のアイテムなら自宅でつかのもおすすめです。

髪の毛のキューティクルの隙間から入り込み内側に浸透して保湿、補修してくれることで枝毛や切れ毛が収まり綺麗になるからです。

髪の毛の手触りが悪くひっかかったりするようであればお風呂で使うインバストリートメントをしっかり使って栄養補給してあげましょう。

3洗い流さないトリートメント

インバストリートメントよりもぼくが大事だと思っているのが洗い流さないトリートメントです。

髪の毛の悩みでも書いてきたように髪の毛は熱ダメージに弱いからです。

洗い流さないトリートメントは今でこそたくさんの種類がありスタイリングでも使われますが、元々は熱ダメージを防ぐために作られているケアアイテムです。

髪の毛はダメージ予防が最も重要であるためシャンプーとあわせて最優先で取り組みたいところです。

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4ドライヤーで乾かす

熱を予防しながら正しい乾かし方で髪の毛の水分を早くとばしてあげるのが正解です。

髪の毛の表面はキューティクルとよばれるうろこ状のバリアに覆われていますが、水に触れると開き熱で閉じる性質があります。

キューティクルが開いている状態は摩擦ダメージも起こりやすいのでさっと乾かしてあげてください。

最近では高機能のドライヤーも様々なメーカーから出ておりそういったアイテムを取り入れて乾かして挙げるのも髪の毛を綺麗にしていくうえで非常に効果的です。

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美容室でのサロントリートメントについて

髪の毛がさらさらな綺麗な女性

髪の毛は一度傷んでしまった部分は2度と元に戻ることはありません。

一度傷ついた髪の毛は切ってなくなってしまうまでずっと傷んだままなのです。

これを言うと『美容室でのサロントリートメントは効果ないのか』ということになりますが、効果がないとはいいません。

髪の毛を復活させたい意味合いでされているのであれば意味ないですし、綺麗に見せたいという意味合いでは綺麗に見せることができます

髪の毛を本質的に綺麗に健康的にしたいのであればそもそも傷ませてはいけないのです。

髪の毛を綺麗にしていくために最も大切なのは傷ませないこと→『ダメージ予防』

つまり自宅でのヘアケアが髪の毛を綺麗にしてくためには最も大切だということです

髪の毛を綺麗にする習慣をまとめると

髪の毛を内側から綺麗にするケアをしていく
  • 食生活
  • 睡眠
  • 頭皮のマッサージ
これら3つをすることで次に生えて来る髪の毛が綺麗で健康的な髪の毛が生えて来るようになります。
そしてダメージ予防も大切です。
外側のダメージ予防
  • 良質なシャンプー
  • トリートメント
  • 洗い流さないトリートメント
  • しっかりと乾かす

これら4つは自宅でできる髪の毛を傷ませないためのお手入れ方法です。

単純なことではあるのですが、なかなかきちんとできていない人が多いのでこういった記事をかかせていただきました。

髪の毛が綺麗な女性はこれら全てを必ずといっていいほどこだわっています。

今、もしもあなたの髪の毛がこれらがきちんとできていない状態で悩んでいるのであれば一度みなおしてみてはいかがでしょうか?

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