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ひでよし
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【カラートリートメントとは】プロが分かりやすく解説します

カラートリートメントとは名前の通り、トリートメントに染料の入れたものです。

  • カラートリートメントって何?
  • カラートリートメントが傷まないってほんと?
  • カラートリートメントとカラーの違いは

こういった「カラートリートメント」の疑問に美容業界に10年以上いる髪のプロがお答えします。

最近では、美容院でも市販品でもカラートリートメントを求められる場面が多くなってきましたね。

それはやはり「傷まないから」からだと思いますがカラーとは作用が違うので注意も必要。

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この記事の著者

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ちゃちゃ

300種以上シャンプー&トリートメント試したヘアケアマニア。読者目線でシャンプー選びをサポート。

ねね

アロマテラピー検定1級香りマニア。ヘアケア商品の香り選びをお手伝いします。

白髪染め専門美容室ソマリ

三重県の白髪染め専門美容室。美容師資格を持った記事監修者を中心に主に白髪記事を執筆。

プロフィール詳細

ヘアケアトーク編集部では監修美容師、アロマテラピー検定取得者・専属モニターからなる編集部がヘアケア商品をレビューしています。「シャンプー」「トリートメント」「ヘアアイロン」「白髪染めトリートメント」といった各種ヘアケア用品を実際に体験し、独自調査した口コミを基に記事制作しています。

記事監修者

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保有資格:美容師免許

美容専門学校卒業後、美容師・ネイル・メイク・まつげパーマなど、美容業務全般に携わる。髪質の変化を感じ悩みが増える40〜50代の大人女性から悩みに寄り添う誠実な姿に定評があり、リピート率は80%以上。

保有資格:美容師免許

地域密着型の白髪染め専門美容室ソマリを運営。シャンプーから白髪染めまで沢山のヘアケア商品の使用感を実際に確かめるヘアケア用品マニア。

*監修者は「選び方」「ヘアケア知識」について監修しています。各商品を監修者が推薦しているわけではなく編集部が独自に集計・評価付けしています。

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ヘアケアトークでは専門的な知識を基にヘアケア商品の使用感をお伝えするために髪の専門家で国家資格でもある「美容師」がそれぞれの記事監修してます。

また、記事監修並びにサイト運営者でもある長崎弘幸(ひでよし)は白髪染め専門美容室ソマリの運営者で、当サイトの記事内容に責任を持っています。

カラートリートメントとは

カラートリートメントとは

冒頭でもお話したようにカラートリートメントとはトリートメントに染料をいれたものがカラートリートメントと呼ばれています。

カラートリートメントの特徴

特徴
  • 明るくする力がない
  • ダメージ0
  • アレルギーリスクが少ない
  • 自宅でも簡単にできる(種類にもよる)
ひでよし

上記にあげたカラートリートメントの特徴について一つずつ解説します。

明るくできない

まず、カラートリートメント最大のデメリットでもあるのが「明るくできない」ということ。

従来のカラー剤(酸化染毛剤)とは根本的に性質が違うから。

酸化染毛剤の場合、1剤と2剤に分かれており、それらを混ぜ合わせることで化学反応を起こしていきます。

カラー剤の仕組み
  1. 1剤のアルカリ成分が髪のキューティクルを開ける
  2. 化学反応により酸素が発生し、髪内部のメラニン色素を脱色
  3. 2と同時に、髪内部で酸化反応により発色

カラートリートメントはこういった髪内部での化学反応は起こらず、髪の表層部分に徐々に浸透していくような染まりです。

つまり、脱色できないので明るくできないということ。

そのため、髪を染める剤の中では最も色が入りにくい分類になります。

ダメージがない

先ほどお伝えした科学反応を髪内部で起こさないのでカラートリートメントは髪に負担をかけません。

品質の良いカラートリートメントであれば、むしろ髪に良い影響(手触り工場や補修成分)を及ぼす場合も。

自宅でも気軽にできる

これは後述する色持ち目的と白髪染め目的の場合は特に簡単です。

カラートリートメントは伸びがよくムラなく塗りやすい製品が多いのと、慣れてしまえば誰が染めても一定の仕上がりになるので、ダメージが0ということも相まって特に気軽に行えます。

カラートリートメントとは大きく分けて3種類

ブリーチ部分にカラートリートメント
カラートリートメントの種類
  • 色持ちを良くする目的で使うカラートリートメント
  • ブリーチ部分に発色させる目的で使うカラートリートメント
  • 白髪を染める目的で使うカラートリートメント

カラートリートメントは大きく3つに分類できます。

色持ちを良くするカラートリートメント

美容院でヘアカラーをした後に自宅で定期的に行うのがこのタイプのカラートリートメントです。

通常のヘアカラーは髪質にもよりますが、1週間~2週間程度で色落ちし染めたばかりの状態よりも明るく変化していきます。

「寒色系」「暖色系」の2タイプがあるので、自分が以前染めたカラーにあわせて使うことで染めたてに近い状態をキープし、色落ちして出てくるきらつきなどを防げます。

ポイント
  • アッシュ系(ブルー、シルバー~)で染めた場合→寒色系のカラートリートメント
  • レッド系(オレンジなども含む)で染めた場合→暖色系のカラートリートメント

ブリーチ部分に発色させるカラートリートメント

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ブリーチ部分(明るい部分)に発色させるカラートリートメントはマニパニやエンシェールズ等が有名。

サロンでも使われており、ネットやヴィレバンなどでも購入可です。

鮮やかな発色が特徴で、ポイントで入れたブリーチや毛先のグラデーション部分に入れたりなど遊びの幅が広がります。

計算されたデザインカラー(色の濃度など)であれば、美容院でするのがベターですが、派手髪を試す時などは自分でやるのも楽しいですね。

白髪を染めるカラートリートメント

白髪を染めるカラートリートメントも傷まずに染められるのですごく使いやすいのが特徴。

カラートリートメントの特性上、1回での色の入りは酸化染毛剤(従来の白髪染め)に比べると遥かに弱いです。

が、2週間程で生えてきては気になる白髪の為に毎回美容院に行くのは金銭的にも、髪的にもダメージが大きいです。

白髪染めカラートリートメントは1~2週間に1度の割合で白髪を何回でも染められるので、負担を大きく減らしてくれるアイテムです。

当サイト一押しの白髪染めトリートメントは【悪い口コミ】DUO白髪染め!クレイエンス染まらないは本当か使ってみた【クレイスパカラートリートメント効果・評判】をご覧ください。

カラートリートメントとは【まとめ】

まとめ
  • カラートリートメントのメリット・・・ダメージ0で色が入る
  • カラートリートメントのデメリット・・・明るくできない
  • カラートリートメントとは目的別に3種類ある(色持ち用・ブリーチ用・白髪用)

といったお話でした。

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