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髪のヘアブラッシングは効果的な方法をしっかりと覚えて実践することでサラツヤ効果が高まります。

髪表面のキューティクルを整えるだけでなく1日の汚れも落とす効果があるブラッシング。

それをいかに効果的な方法で行えているかでヘアケアの質も変化してくるからです。

お家でのヘアケアをワンランクアップさせてサラツヤ髪を手にれるためにぜひ方法をマスターしましょう。

この記事のまとめ
  • ヘアブラッシングの効果を解説
  • サラツヤ髪にする効果的なヘアブラッシング方法を解説
  • ヘアブラッシングを行う時の絶対抑えたいポイント

この記事を書いている僕も美容師歴10年でたくさんの人の髪をみてきましたが、ヘアブラッシングができている人の髪は本当に綺麗です。

ぜひあなたもマスターしておきましょう。

ヘアブラッシングで得られる効果

ヘアブラッシングしている女性

ヒロユキ
ヘアブラッシングで得られる効果は大きくわけて3つあります。
  • 汚れを落とす
  • 頭皮の血行促進
  • 髪の毛のツヤ感

汚れを落とす効果

1日活動したあとのわたしたちの頭皮や髪の毛には様々な汚れが付着しています

汚れとはフケやほこり、スタイリング剤に抜けた髪などがあたります。

特にシャンプー前のブラッシングでは、汚れを落としておくことでシャンプー時のすすぎなどがスムーズに行いやすくなり、泡立ちもよくなります。

ブラッシングで汚れをあらかじめとっておくことは美髪効果だけでなく、シャンプーのプッシュ回数を減らすことにもつながり、節約にもなります。

頭皮の血行促進効果

髪の毛の栄養は頭皮から直接送られるので、頭皮の血行をよくしておくことは健康的な髪の毛の成長を助けるだけでなく薄毛・抜け毛予防と深く関係しています

ブラッシングを行うことで、頭皮に適度に良い刺激を与えることができ、血行促進を促すので、抜け毛予防やボリュームダウンの悩みを防ぐ効果も期待できます。

パドルブラシを使ってマッサージ代わりに行うことが効果的です。

髪のツヤ感をUPさせる効果

髪本来のツヤ感を取り戻す効果が期待できるのもブラッシングのメリットです。

人は皮脂を分泌していますが、ブラッシングを行うことで皮脂を毛先に行き渡らせることができ、その効果で髪に自然なツヤがうまれます。

皮脂を毛先に送ると同時に髪表面をおおうキューティクルを閉じる効果もあるのでツヤ感だけでなく手触りもサラツヤに。

サラツヤ髪にする効果的なブラッシング方法

ヒロユキ
ヘアブラッシングの効果を理解できたら実際に方法を見ていきましょう。
ヘアブラッシングはそれほど難しいことはなくて、コツさえ覚えれば簡単です。
ここでは3つの章に分けて解説します。

1毛先から絡まりをほどいてあげよう

髪の毛が長い人は毛先など絡まりやすい部分から優しくブラッシングしてあげましょう。

毛先〜上とだんだんと上がっていくことで無理やっり引っ張ったりせずとも絡まりをほどくことができます。

2頭皮から毛先に向けてブラッシング

絡まりがなくなったら、頭皮部分から毛先にかけて優しくブラッシングしてあげましょう。

コツはキューティクルを閉ざしていくイメージで毛先に向かって撫でていくことです。毛先に向かって鱗状になっているキューティクルをイメージすることでより効果的な手の動きができるようになります。

キューティクルとは
キューティクル
髪の毛の一番表面の部分で、栄養や水分が流出しないように覆っています。綺麗な髪の毛はキューティクルがしっかりと閉じており、逆にダメージ毛は開きっぱなしに。
鱗状に毛先に向かっているので、イメージして閉じてあげることで艶をだせます。

3全体をブラッシング

絡まりをほどいて毛先に皮脂を行き渡らせることができたらまんべんなくブラッシングしてあげましょう。

額の生え際から襟足めがけてオールバックになるようにしてあげたり、反対に襟足から額に向けて、右から左といったように全体をしてあげることで頭皮に良い刺激を与えることができます。

【下記の動画が参考になります。】

ポイント
首を傾けて行うと効率的にブラッシングできます。

ヘアブラッシングの効果を高めるタイミング

ヘアブラシ

ヒロユキ
ヘアブラッシングの方法を覚えたら効果を高めるタイミングで行いましょう。

朝起きたらヘアブラッシング

夜寝ている間は寝癖がついたり、髪の毛が絡まっていたり髪の毛は乱れているタイミングです。

朝起きた状態のまま、コテを巻いたり、アレンジしたりするのはNG。

髪に負担をかけ枝毛や切れ毛をつくる原因にもなり、見映えもよくありません。

朝からブラッシングを行いキューティクルを整えてからスタイリングを行うようにしましょう。

シャンプー前にヘアブラッシング

シャンプーには界面活性剤と呼ばれる洗浄成分が含まれていますが、油分を奪うのでシャンプー時はとても、絡まりやすいです。

シャンプー前にヘアブラッシングしてあげることで、泡立てる時の絡まり防止にもなります。

また1日活動した頭皮や髪にはたくさんの汚れもついているので、シャンプーで全て落とすのではなく『ヘアブラッシング』『すすぎ』『シャンプー』で落とすことを意識すると髪の負担を限りなく減らすことができます。

就寝前にヘアブラッシング

夜寝る前にヘアブラッシングをしてあげることで枕で起きる摩擦を減らします。

髪の毛は摩擦でダメージを受け枝毛や切れ毛をつくる原因になるため就寝前にヘアブラッシングをしてあげること防止策になります。

ヘアブラッシング時のポイントと注意点

ヒロユキ
ヘアブラッシング時に特に意識したいポイントや注意点をまとめておきますのでご参考ください。
これだけは抑えたい

注意点

  • 強く引っ張りすぎない
  • 回数を増やしすぎない

ポイント

  • ヘアオイルをつける(適量)
  • ブラシの使い分け

ヘアブラッシング時の注意点

ヘアブラッシングをすることがいくらサラツヤ効果が高いといっても、無闇に回数を増やしたり、強く引っ張るブラッシングは髪の負担になってしまいます。

髪の毛は優しくデリケートに扱ってあげましょう。

絡まる場合は毛先からほどくようにしてあげるのがポイントです。

ヘアブラッシング時のポイント

ヘアオイルをつけてから

特に気を付けたいのが乾燥して静電気が発生すること。

静電気は髪の毛のダメージになるので乾燥しているときはヘアオイルをつけてからとかしてあげるのがおすすめです。

ブラシの使い分け

ブラシには得手不得手があり大きく分けて2種類に大別することができます。

それは頭皮のマッサージ効果も狙える歯の荒く柔らかいブラシ(パドルブラシなど)髪にツヤを与える効果の高いブラシの2つです。

獣毛の硬いブラシは髪の毛のツヤを出すには適していますが、頭皮につけると痛いですし傷つける恐れがあり頭皮のマッサージ目的としては不向きです。

反対に歯の荒いブラシは地肌にも優しく血行促進させる適度なマッサージ効果を期待できますが、ツヤを与える効果は獣毛のブラシに比べ半減します。

あなたが頭皮環境を改善させたいのか、ツヤを出したいのか、それとも両方なのか、見直して目的に合わせたブラシの使い分けを行いましょう。

ポイント
  • 硬い獣毛ブラシ‥‥ツヤ出し効果
  • 荒い柔らかいブラシ‥‥頭皮のマッサージ効果

目的に合わせたブラシ選びをしよう。

個人的なおすすめはパドルブラシ。

頭皮ケア目的でもブラッシングでも使えて万能です。

【まとめ】ヘアブラッシングの効果

ヘアブラッシングのサラツヤを生み出す美髪効果と方法はご理解いただけましたでしょうか?

ヘアブラッシングはサラツヤ効果が高くダメージ予防効果や頭皮環境改善効果もあり間違った方法じゃない限りデメリットもありません。

髪の毛を綺麗にしていくのであれば、絶対マスターしておきましょう。

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