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ビヨウシ【H】
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【ブリーチする頻度はどれくらい?】間隔を伸ばす方法も【美容師解説】

ヘアブリーチを繰り返しされている方はダメージが気になりますよね。

次のブリーチの頻度・間隔をどうしようか悩んでいる人は多いのじゃないでしょうか?

髪に悩む女性のアイコン画像髪に悩む女性

明るめのヘアカラーが好きでブリーチを美容院でしています。
ブリーチは負担が大きいと聞いたのですが、次のブリーチまでの最適な頻度ってありますか?

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美容師がこんなヘアブリーチの頻度のお悩みを解決していきます。

美容室でのヘアブリーチは日本人の黒髪を外国人風ヘアカラーにするにはもはや必須ですが、ダメージが伴います。

ヘアカラーや白髪染めの比にはならないくらいの負担がかかるので頻度を考慮して次のブリーチカラーをするのは賢明な選択肢といえます。

この記事の内容
  • ブリーチの最適な頻度をパターン別に紹介

この記事を見れば、ヘアブリーチをしている人は最適な頻度の目安がわかります。

目次

ヘアブリーチの最適な頻度の目安・間隔

ブリーチの女性

ブリーチでのカラーリングはあなたの目的によって最適な頻度は変化してきます。

実際に僕がカウンセリングでお客さんに聞いているのはこの3つです。

  • ブリーチを生かした色味を重視する方
  • ブリーチの色味も楽しみたいけど、頭皮・髪の負担も気になる
  • 根本の黒い部分が気になる

1つずつ解説していきますね。

ブリーチを生かした色味重視の方

1か月に1回の頻度でブリーチしてあげると色味がキープしやすいです。

美容院でブリーチをしたその日から退色は始まっていて、毎日少しずつ色が抜けていきます。

髪色の抜け落ちるペースは、明るくなればなるほど早くなっていくのでブリーチカラーは綺麗な色味を引き換えに寿命も短いのです。

そのため1か月に1回のペースでブリーチをすると、ちょうど完全に抜け落ちる少し手前で次の色味を足すことができるので、色味重視の方はおすすめ。

ブリーチの色味をしたいけど頭皮・髪の負担も気になる方

毎回頭皮が痛い人や髪のダメージが気になってもブリーチを引き続きしたい人は多いですよね。

そういった人は、2~3か月に1回の頻度でブリーチすることで色味重視よりも負担は少なくなります。

ブリーチはすればするほど髪内部を色素とともに破壊してしまうので、毛先は毎回ブリーチしないなど担当美容師に相談してもよいでしょう。

【ブリーチのダメージを美容師が解説】傷まないブリーチは嘘?髪の毛・頭皮に負担大

新生毛(根本の黒い部分)が気になる方

髪の毛は1日に0.3mm~0.4mm伸びます。1ヶ月にすると1cm~1.2cm、一年だと12cm~15cm

つまり2か月たつと新生毛(新しく生える黒い部分)はおよそ3㎝伸びていることになるのです。

明るさのコントラストがはっきりとついてしまうブリーチは、根本の黒さが際立ちます。

そのため新生毛(根本の黒い部分)を一番に考えた時の頻度は月に1回の頻度が理想になります。

個人的におすすめなブリーチの頻度も紹介

僕個人としてはブリーチは2、3か月に1回です。

その間に1度普通のヘアカラーでつなぎに来てもらうのをおすすめしています。

  1. ブリーチ(1回目)
  2. 普通のヘアカラー
  3. ブリーチ(2回目)

とブリーチの間に普通のヘアカラーを挟んであげることで毎回ブリーチしなくていいようにするのです。

毎回ブリーチすると綺麗ですが確実に負担も増えるので上記のように交互にしていくと頭皮・髪の負担を減らします。

さらに明るい色味を希望しない場合は毛先のブリーチはしなくてもよいので、ブリーチもリタッチのみにしたりするなど工夫すると〇

その間もヘアケアはしっかりとしてくださいね。

ブリーチの頻度・間隔を伸ばすことも

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ずばりカラーケア用のシャンプーを使うことです。

ヘマチンシャンプーでブリーチの間隔を伸ばす

髪の主成分であるケラチンタンパクと結合する性質を持つのがヘマチンの特徴。

特に退色防止効果が期待できます。

というのも色素の酸化重合を促進してカラーで入れた色素を流出しづらくしてくれるからです。

わかりやすくいうと、

髪の毛内部に入れた色味を大きくしてキューティクルの隙間からはみ出ないようにしてくれるわけです。

その他にもカラーやパーマの後のアルカリ除去にもヘマチンはサロンで使われます。

髪内部に残留したアルカリはダメージを進行させ、髪内部の色素流出につながります。

カラーやパーマの後に残留するアルカリはサロンでも処理しますが、完全に処理するのは難しく自宅に帰ってからも残留アルカリによるダメージが進行している状態。

そのため、自宅でも残ったアルカリを優しく除去してあげることがダメージケアにも色持ちアップにも必要です。

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カラーやパーマをしている人には必須です!

【ヘマチン配合シャンプーのおすすめランキング3選】美容師厳選【2020】

ムラシャンで色を入れながらブリーチの間隔を伸ばす

名前の通り紫色のシャンプーなのですが、ブリーチの黄色味を隠すことができるのでブリーチヘアーと相性がよくブリーチの頻度を遅らせることができます。

なぜ、紫色かというと黄色の補色だから。

色相環でいうところのちょうど正反対に位置する色味のことを補色といい色同士を打ち消しあう関係にあります。

そのため、ブリーチのように黄色味がきつく出るカラーの時にムラシャンを使うことで黄色味を抑えることができるので退色を遅らせたり、していないように見せることができるのです。

もちろん、根本の黒い部分には全く色が入らないのでご注意ください。

【まとめ】ブリーチの頻度・間隔

ブリーチの頻度についての記事でしたがいかがでしたでしょうか?まとめると

この記事のまとめ
  • 色味重視・・・1か月に1回
  • ヘアケア重視・・・2,3か月に1回
  • 根本重視・・・1か月に1回

このような感じで、僕のおすすめはブリーチをしないカラーと交互に挟んでいく方法でした。

ブリーチに限らず明るめのヘアカラーの場合は頻度の問題は多いように感じます。

あなたが何を重視するかによって、目安となる頻度は変化してくるのでご参考ください。

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