menu
category
ビヨウシ【H】
本音シャンプーレビューを中心にヘアケア方法などを発信。
インスタも毎日更新しているのでチェックしてみてください。
(現在サイト改修中の為見づらくなっております)
市販価格でお探しならコレ→プレミオール

【洗い流さないトリートメント(アウトバス)の選び方を美容師解説】髪質に合わせる3つのポイント

洗い流さないトリートメントの選び方をヘアケアのプロが解説していきます。

洗い流さないトリートメントと一括りに言っても種類や効果は様々。

あなたの髪質や悩みに合ったアウトバストリートメントを選び取るためには、それぞれの特徴や選び方を頭に入れておくことが大切です。

髪に悩む女性

洗い流さないトリートメントを自分の髪にマッチしたものを選べるようにしたらどうしたらいいんだろう?

ビヨウシ【H】

洗い流さないトリートメントもたくさん種類が多すぎてどれを選べばよいか分からないですよね。
そこでヘアケアのプロが分かりやすく選び方を解説していきます。
それぞれの特徴もわかりやすく説明してますので、ご自身の髪の状態を照らし合わせてご覧ください。

プレミオール
  • 補修・保湿タイプでダメージ毛もまとまる
  • 21日間分の3点セットトライアルが¥1980
  • 買い切りなので安心
  • 【期間限定】次回使える¥3000off券付き
タップできる目次
ビヨウシ【H】
とある田舎で美容室を経営しています。
10年以上美容業界にいる経験を活かしてヘアケア製品のレビューを行っています。

アウトバス(洗い流さない)トリートメントの種類と特徴

プロが厳選トリートメントおすすめランキング
  • オイル」→油分多めでコーティング力が強め
  • ミスト」→揮発性が高いので軽い質感
  • ミルク」→オイルとミストの中間

アウトバストリートメントは大別すると上記の3種に分類されます。

>>アウトバストリートメントおすすめランキング

アウトバスオイルの特徴

プロが厳選トリートメントおすすめランキング
オイルの特徴とおすすめな髪質
  • 3種の中で最も油性成分が多いアウトバス
  • 表面の手触りを良くする効果が高い
  • パサつきを抑える
  • くせの広がりやダメージの悩みと合う

ほとんどのアウトバスオイルにはシリコーンなどの鉱物油が配合されており質感を一発でさらさらにできます。

が、洗い流すインバストリートメントよりも蓄積しやすいのでアウトバスオイルを使う場合にはそれなりの洗浄力のシャンプーで除去してあげることが大切。

>>市販ヘアオイルおすすめランキング

アウトバスミストの特徴

プロが厳選トリートメントおすすめランキング
ミストの特徴とおすすめな髪質
  • 3種の中で最も水性成分が多いアウトバス
  • 補修力の高い製品も多い
  • パサつきを抑える効果は低い
  • パーマや猫っ毛、ダメージ毛と相性〇

ミストタイプは水と揮発性のアルコールを主成分としているので質感調整力は最も低め。

しかし、揮発するので蓄積などのデメリットもほぼありません。

パーマや猫っ毛などにも特におすすめなのがこのタイプ。

>>市販ヘアミストおすすめランキング

アウトバスミルクの特徴

プロが厳選トリートメントおすすめランキング
ミルクの特徴とおすすめな髪質
  • 水性成分と油性成分混ざり合ったアウトバス
  • 髪の毛を柔らかくする効果が高い
  • 剛毛や硬毛の悩みに合う

オイルとミストの中間的ポジション。

重めのタイプや軽めのタイプなどさまざまで重めはオイル同様蓄積の可能性あり。

>>市販ヘアミルクおすすめランキング

アウトバス(洗い流さない)トリートメントの選び方ポイント3つ

アウトバストリートメント選び方

手触りのみで選ばない

アウトバストリートメントにはシリコーンなど人工油で手触りを一発で良くするタイプのものもあれば、植物油で保湿重視のものあります。

シリコーン系のアウトバストリートメントは手触りを良くするには非常に有効ですが、デメリットもあり注意が必要。

それは、洗い流すインバストリートメントと違い強力にコーティングを残した状態になってしまうこと。

コーティングを髪に残した状態だとべたつき、やがては髪のパサつきとなり綺麗な髪を維持できなくなってしまいます。

「使い始めは良かったのに使い続けると髪の調子が悪い」なんてことにならないためにも手触りのみで選ぶのはやめた方がよいでしょう。

>>べたつきが出たときの解消法

低刺激なものを選ぶ

シャンプーに含まれるアニオン界面活性剤(マイナスの電荷)と違い、トリートメントに配合されるカチオン界面活性剤(プラスの電荷)はお肌には注意です。

洗い流すインバストリートメントではそこまで刺激にならなかった人でも、アウトバストリートメントでは反応してしまう方もいらっしゃいます。

特にロングヘアなどアウトバストリートメントを付けた部位がお肌に触れる長さの人は注意。

カチオン界面活性剤未配合のものを選ぶか、低刺激なカチオン配合のものを選びましょう。

カチオン界面活性剤とは

シャンプーに含まれマイナス電荷のアニオンの反対の性質を持った成分。

髪の柔軟性を出すには必要な成分ですが、シャンプーで敬遠されがちな硫酸系成分よりもカチオン界面活性剤の方がお肌や髪に残りやすく、刺激性もあります。

※参考▶界面活性剤の定義と種類|東京理科大学工学部工業化学科

髪の悩み・用途で選ぶ

使うシーンを考えて選んだり、髪の悩みを軽減できるアウトバストリートメント選びをすることも重要。

よくコテを巻く人であれば熱に反応して補修する成分(ラクトン誘導体)の配合の有無を確認したり、剛毛の人であれば軟化作用のある油脂類のチェックをして選びましょう。

髪質別の選び方を美容師が解説

剛毛や硬毛に合うアウトバスの選び方を教えて

剛毛や硬毛にアウトバスのおすすめはヘアミルクです。

オイルでも髪の柔らかさを出すものもありますが、水と油のエマルジョンであるミルクタイプは髪の柔軟性をより引き出してくれます。

また、CMC補修効果のある油脂類の有無もチェックしましょう。

特に剛毛硬毛ケアにおすすめなのが「デミヒトヨニリラクシングクリーム

髪の柔らかさを引き出すマカデミアナッツ油が高配合された剛毛ケア必見のアウトバストリートメントです。

>>デミヒトヨニリラクシングクリームレビュー記事

CMCって?

CMCとは髪のキューティクル同士、内部のコルテックス同士、またその両者をつなぎ合わせている脂質成分のこと。

CMC成分が失われた髪は、いわば潤滑油がなくなった状態で硬さが出ます。

※参考▶髪の基礎知識 vol.10「髪の中の接着剤、CMC」|DEMIコスメティクス

猫っ毛やパーマに合うアウトバスの選び方を教えて

猫っ毛やパーマに合う選び方のポイントは重くなりすぎないアウトバスを選ぶこと。

特にパーマはあまりにも高い保湿効果のものやコーティングの強いものを使うとリッジがだれてしまい、カールがうまく出ません。

軽い植物油系のオイルかミストなどを選びましょう。

ダメージが気になる髪に合うアウトバスの選び方を教えて

ダメージが気になる人は髪の補修効果の高いアウトバストリートメントがおすすめ。

市販ではあまり配合されているものも少ないですが、価格帯を上げれば髪の補修成分であるケラチンなどを配合した補修型アウトバスも手に入ります。

メンズに合うアウトバスの選び方を教えて

メンズにおすすめなのがハリコシ系のアウトバスアイテム。

熱に反応してハリコシを与えるケラチン系の成分などが配合されているものがおすすめ。

ナプラインプライムボリュームアップミストなどがその類。

【まとめ】アウトバストリートメントの選び方を見直そう

よかったらシェアしてね!

【期間限定のトライアルセット】

お試し版とはいえ「シャンプー」「トリートメント」「アウトバス」の3点で¥2000という美容院泣かせな価格設定。

お得なキャンペーンはいつ終わるか僕にもわかりませんので気になる方はお早めにどうぞ。

プレミオール
  • 補修・保湿タイプでダメージ毛もまとまる
  • 21日間分の3点セットトライアルが¥1980
  • 買い切りなので安心
  • 【期間限定】次回使える¥3000off券付き
タップできる目次
閉じる