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ビヨウシ【H】
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【正しいシャンプーの洗い方】絶対覚えたい7つのコツ【プロが解説】

シャンプーは簡単なようで正しい方法で実践できている人は少ない。

「シャンプーが合わない!」と思っている人でも方法が甘かったりして良いシャンプーでもリリースしてしまっている人の多い事・・・

そこで10年以上美容業界で仕事している私がこれだけは覚えて欲しいシャンプーの正しい方法とコツについて解説します。

これさえ覚えれば今日からあなたもシャンプーマスター。

髪に悩む女性

シャンプーの方法っていつもさっとすすいでさっと泡立ててるけど泡立たないシャンプーもあるなぁ・・
もしかして私の方法間違っている?

ひでよし

シャンプーで一番大切なのは洗浄成分。
洗浄成分がお肌や髪に優しいものだと負担を最小限にして洗うことができます。
しかし、泡立ちにくかったり操作性の面で洗浄力が強いシャンプーよりも少しだけコツが必要!

正しいシャンプー方法とコツ
  • 実は一番すすぎが大事
  • 空気を入れ込む
  • お湯の温度をチェック
ひでよし

10年以上美容業界にいる経験を生かして、シャンプーの方法とコツを解説していきます。

  • コスパも内容も求める人におすすめ!
  • ダメージ毛もしっかりと保湿
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ひでよし
とある田舎で美容室を経営しています。
10年以上美容業界にいる経験を活かしてヘアケア製品のレビューを行っています。

正しい洗い方でシャンプーをできているかチェック

シャンプー の洗い方で悩んでいる女性
ひでよし

下記のような洗い方してしまっていませんか?

シャンプーの一番の目的は髪の毛や頭皮に付着した皮脂や汚れを落とすことです。

ですが「過脱脂」しすぎても乾燥やパサつきの原因にもなるし、汚れを落とせていなくてもトラブルになります。

1ゴシゴシこすって洗う

ひでよし

あなたが思うよりも頭皮や髪の毛は敏感です。

強くこすって洗うことで摩擦によって髪の毛はダメージの原因になります。

ゴシゴシときつくこすって洗うのが「気持ちいい」人もいますが、頭皮も傷つけるので今すぐやめましょう。

2すすぎが足りない

ひでよし

正しいシャンプーの洗い方をするためには「すすぎ」は最重要ポイント。

1日の生活で付着した汚れや油分が邪魔になりシャンプーの泡立ちを邪魔してしまいます。

泡立ちが悪いと摩擦が起きやすくなりダメージしやすくなるだけでなく、汚れも落とせなくなるだと連鎖的にデメリットが生じてきます。

3シャンプー剤のつけすぎ

ひでよし

シャンプーは適量で泡立つ下準備が必要です。

シャンプーのつけすぎは洗い残しの原因にも。

髪のダメージには直結しにくいですが、積み重なればコストもかかりますし、多くつければ汚れが落ちるわけでもないのであまり意味がありません。

4シャワーの温度が熱い

女性でも稀にいますが、男性に多い間違いが熱々のシャワーですすぐという間違いです。

熱い温度でのシャワーは、髪の毛の負担になるだけでなく頭皮の乾燥トラブルの原因にもなりますので、すぐにやめましょう。

シャワーの温度は体温に近い38度を目安にしましょう。

シャンプーの正しい洗い方をコツをプロが伝授

シャンプーの洗い方で悩んでいる女性
  1. ブラッシング
  2. すすぎ(①)
  3. 泡立て
  4. 指の腹で洗う
  5. すすぎ(②)
  6. トリートメント
  7. すすぎ(③)
ひでよし

こちらが正しいシャンプーの7ステップです。
それぞれの項目で細かいコツについて解説しています。
この中で特に重要なのは「シャンプー前のすすぎ」と「指の腹を使った洗い方」です。
しっかりとマスターしましょう。

1ブラッシング

女性がシャンプー 前にブラッシングをしている
ひでよし

はっきりと言うとブラッシングは「すすぎ」の時間を長めに取りさえすれば省略してもよいと僕は思っています。

シャンプー前に汚れを落として絡まりを防ぐ効果もあるのでロングの人であれば行いましょう。

2すすぎ

シャンプー 前のすすぎ

すすぎは2分前後指の腹で頭皮を優しくこすりながら行いましょう。

1日活動したあとだと皮脂などの油分が邪魔して洗剤成分がなかなか泡立ちません。

ですが、1日の汚れの8割は予洗いだけでとれるといわれています。

ひでよし

ほとんどの汚れはお湯のみで落ちるのです。
すすぎでしっかりと8割の汚れを落とし、残り2割をシャンプーで落としてあげる感覚が大切です。

予洗いをしっかりすることで油分も減りシャンプーの泡立ちもよくなります。

下記の記事では「正しいすすぎ方」についてさらに詳しく解説しております。

【シャンプー時のすすぎ方】すすぎ残しのないコツや時間をプロが解説【簡単】

3しっかりと泡立てる

シャンプー を泡だてている
泡立てる際のポイント
  • お湯の温度を負担がかからない程度に温かめで
  • 空気を入れるようにして泡立てる(手の動きが重要
ひでよし

このポイントを取り入れるだけで抜群に泡立ちやすくなります。

シャンプーのプッシュ回数を増やすのは上記で泡立たない場合の最終手段にしましょう。

泡立てる時にこねくり回して空気の入ってない泡を作るとすぐ消える泡ができてしまうので、うまく空気をいれるようにしてください。

いい泡は手のひらに乗せて裏返しても落ちません。

泡立てる時の手の動き

頭の上でUFOキャッチャーのクレーンのような動きを取り入れると空気を入れやすくいい泡が立ちやすくなるので実践してみてください。

いい泡でシャンプーができるようになると、髪の毛や頭皮を綺麗な状態をキープしやすくなるだけでなく、ダメージ予防、トラブル予防になります。

下記の記事ではさらに詳しく泡立ちについて解説しています。

【シャンプーが泡立たない原因】プロが解説する5つの原因と対策3選

4頭皮マッサージのように優しく洗う

頭皮をマッサージしながら洗っている女性

爪でこすったり、ごしごし洗うと頭皮を傷つけるだけでなく髪の毛にも負担がかかるのでマッサージするように洗うことが大切です。

指の腹の部分で頭皮を押して回す』ようにイメージして洗うとマッサージのように洗うことができます。

もう一度言いますが、ポイントは指の腹を使うことです。

5シャンプーが残らないようにすすぐ

ひでよし

シャンプーの洗い残しは、頭皮トラブルや髪の毛のダメージにつながります。

すすぎ自体は難しいことではないので、流し残しがないようにしっかりと洗い流してください。

耳周りや襟足といった流しにくい部分も気をつけたいポイントです。

6トリートメント・ヘアマスクをつける

ノンシリコンシャンプーなどのように使用するものによってはこの時点できしむ可能性もあるので、一度水気を切ったらトリートメントをつけて指通りをよくしてあげましょう。

トリートメントは頭皮用以外は髪の毛の毛先につけてから全体に伸ばしてあげるようにつけることが大切です。

7最後のすすぎ

ひでよし

トリートメントのすすぎ残しも頭皮トラブルや髪の毛のダメージにつながるのでしっかりとあらいながしましょう。

ここまでがしっかりとできるようになれば自宅でのヘアケアのレベルが一段階アップします。

ホームケアアイテムにこだわってさらにレベルアップすることをおすすめします。

間違った洗い方やホームケアは髪の毛や頭皮のダメージにつながるのでぜひ繰り返し読んで頭にたたきこんでくださいね。

【結論】シャンプーの洗い方とコツをこれでマスターできたはず

まとめ
  • ブラッシングはロングならする。それ以外は必須ではない。
  • しっかりとすすぐ(一番重要)
  • しっかりと泡立てる
  • マッサージするように洗う

このようになります。

頭皮環境がよくなれば、健康な髪の毛が生えてくる土台づくりになるのでぜひ正しい洗い方をマスターして健康な頭皮と髪の毛を作っていきましょう。

もしもこの方法でもシャンプーが原因でトラブルが起きた場合は下記の

【目的別おすすめシャンプー】300本以上試してきたプロが厳選【使い分けが大事】をご参照ください。

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