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【正しいシャンプーの洗い方】洗髪方法7STEP【男女共通】

みなさんはシャンプーの正しい洗い方をちゃんと知っていますか?

髪の毛を綺麗にしたい場合、自宅での「正しいシャンプーの洗い方」はかなり重要です!

  • ささっと洗っている
  • 自分で洗うのはめんどくさい

シャンプーやトリートメントの質も、もちろん大事ですが実は同じくらい洗い方も大事なんです。

ちょっとめんどくさくなって毎日のシャンプーをササっと終わらせたりする人いませんか?

実は髪や頭皮に負担がかかってるかも

シャンプーは毎日するものなので、頭皮や髪の毛に負担がかかる洗い方だと男性が特に気になる『薄毛』を促進させてしまったり、女性が気になる髪の毛の『ツヤ』や『ダメージ』もシャンプーが原因で悩みをつくっているかも。

美容師としてたくさんの人の髪の毛を見てきていますが間違いなく言えることは、頭皮や髪の毛が健康で綺麗な人は自宅でのシャンプーも丁寧にされています! 

というのもシャンプーの正しい洗い方とは美髪になるために必須のスキルでして、ここができていないのに良いシャンプーを使っても意味ないよと美容師としては思うわけです。

ですから、今まで自宅でのシャンプーがめんどくさくて適当にしていた人も正しいシャンプーの洗い方を覚えて髪も頭皮も綺麗にしていきましょう。

この記事の内容
  • 正しい洗い方でシャンプーができているかの確認
  • 正しいシャンプーの洗い方
  • シャンプー時のポイント

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そのために美容師が正しいシャンプーの仕方を伝えていきます。
目次

正しい洗い方でシャンプーできているかチェック

シャンプー の洗い方で悩んでいる女性

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まずは、正しいシャンプーの洗い方ができているか、どこが間違っているか確認してみましょう。

シャンプーの一番の目的は髪の毛や頭皮に付着した皮脂や汚れを落とすことです。

ですが『間違ったシャンプー』は頭皮や髪の毛に負担をかけてしまいます。

シャンプー時の間違い
  • ゴシゴシこすって洗う
  • すすぎが足りない
  • シャンプー剤のつけすぎ
  • 汚れがきちんと洗えていないシャワーの温度が熱い

1ゴシゴシこすって洗う

あなたが思うよりも頭皮や髪の毛は敏感です。

強くこすって洗うことで摩擦によって髪の毛はダメージの原因になります。

ゴシゴシときつくこすって洗うのが「気持ちいい」人もいますが、頭皮も傷つけるので今すぐやめましょう。

2すすぎが足りない

正しいシャンプーの洗い方をするためには「すすぎ」は重要なポイントです

1日の生活で付着した汚れや油分が邪魔になりシャンプーの泡立ちを邪魔してしまいます。

泡立ちが悪いと摩擦が起きやすくなりダメージしやすくなるだけでなく、汚れも落とせなくなるだと連鎖的にデメリットが生じてきます。

3シャンプー剤のつけすぎ

シャンプーのつけすぎがダメージやトラブルといった原因には直結しにくいですが、積み重なればコストもかかりますし、多くつければ汚れが落ちるわけでもないのであまり意味がありません。

シャンプーは適量で泡立つ下準備が必要です。

4汚れがきちんと洗えていない

シャンプーで毎日の汚れがきちんと落とせていないと、頭皮の臭い匂いや抜け毛の原因になるばかりでなく、髪の毛にも負担がかかってしまいます。

汚れが落ちきっていないままだと発生するのが過酸化脂質です。過酸化脂質は落としきれていない汚れが頭皮で酸化することによって発生するのですが毛穴をうめてしまったり、べたついたりしてしまいます。

その二次被害で健康な髪の毛の成長を阻害してしまうのです。

4シャワーの温度が熱い

女性でも稀にいますが、男性に多い間違いが熱々のシャワーですすぐという間違いです。

熱い温度でのシャワーは、髪の毛の負担になるだけでなく頭皮の乾燥トラブルの原因にもなりますので、すぐにやめましょう。

ポイント
シャワーの温度は体温に近い38度を目安にしましょう。

シャンプーの正しい洗い方

シャンプーの洗い方で悩んでいる女性

正しいシャンプーの洗い方を実践する前に大切なポイントを3つご紹介します。

洗い方で特に重要なポイント
  • 予洗いをしっかりする
  • しっかりと泡立てる
  • 地肌を揉み込むように洗う

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特に重要となるのはこの3ポイントです。

3ポイントについて詳しく解説しながら、シャンプーの洗い方を見ていきます。

1ブラッシング

女性がシャンプー 前にブラッシングをしている

シャンプー前のブラッシングはめんどくさくてついつい見落としがちですが、すすぎの工程をスムーズに行いやすくなります。

なぜなら髪の毛は水に濡れると絡まりやすくなるから。それをブラッシングでほどいてあげることで絡まりも防いでくれます。

その時のポイントは無理やり引っ張るのではなく優しく梳かしてあげましょう。櫛がない場合は手ぐしでしてあげるだけでも、お湯の通りやシャンプー剤の泡立ちがよくなりますよ。

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2すすぎ

シャンプー 前のすすぎ

1日活動したあとだと皮脂などの油分が邪魔して洗剤成分がなかなか泡立ちません。

ですが、1日の汚れの8割は予洗いだけでとれるといわれています。

どれだけ汚れていようがほとんどの汚れはお湯のみで落ちるのです。ところがす

予洗いをしっかりすることでシャンプーの泡立ちがよくなるのでしっかり行いましょう。(節約にもなります。)

下記の記事では「正しいすすぎ方」についてさらに詳しく解説しております。

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3しっかりと泡立てる

シャンプー を泡だてている

泡立てる際のポイント
  • お湯の温度を負担がかからない程度に温かめで
  • 空気を入れるようにして泡立てる

このポイントを取り入れるだけで泡立ちやすくなります。

シャンプーのプッシュ回数を増やすのは上記で泡立たない場合の最終手段にしましょう。

泡立てる時にこねくり回して空気の入ってない泡を作るとすぐ消える泡ができてしまうので、うまく空気をいれるようにしてください。

いい泡は手のひらに乗せて裏返しても落ちません。

泡立てる時の手の動き

頭の上でUFOキャッチャーのクレーンのような動きを取り入れると空気を入れやすくいい泡が立ちやすくなるので実践してみてください。

いい泡でシャンプーができるようになると、髪の毛や頭皮を綺麗な状態をキープしやすくなるだけでなく、ダメージ予防、トラブル予防になります。

下記の記事ではさらに詳しく解説していますので、なかなか泡立たない方は参考にしてください。

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4頭皮マッサージのように優しく洗う

頭皮をマッサージしながら洗っている女性

爪でこすったり、ごしごし洗うと頭皮を傷つけるだけでなく髪の毛にも負担がかかるのでマッサージするように洗うことが大切です。

指の腹の部分で頭皮を押して回す』ようにイメージして洗うとマッサージのように洗うことができます。

もう一度言いますが、ポイントは指の腹を使うことです。

5シャンプーが残らないようにすすぐ

シャンプーの洗い残しは、頭皮トラブルや髪の毛のダメージにつながります。

すすぎ自体は難しいことではないので、流し残しがないようにしっかりと洗い流してください。

耳周りや襟足といった流しにくい部分も気をつけたいポイントです。

6トリートメント・ヘアマスクをつける

ノンシリコンシャンプーなどのように使用するものによってはこの時点できしむ可能性もあるので、一度水気を切ったらトリートメントをつけて指通りをよくしてあげましょう。

トリートメントは頭皮用以外は髪の毛の毛先につけてから全体に伸ばしてあげるようにつけることが大切です。

7最後のすすぎ

トリートメントのすすぎ残しも頭皮トラブルや髪の毛のダメージにつながるのでしっかりとあらいながしましょう。

ここまでがしっかりとできるようになれば自宅でのヘアケアのレベルが一段階アップします。

ホームケアアイテムにこだわってさらにレベルアップすることをおすすめします。

間違った洗い方やホームケアは髪の毛や頭皮のダメージにつながるのでぜひ繰り返し読んで頭にたたきこんでくださいね。

シャンプーの洗い方をまとめると

ポイントのまとめ
  • ブラッシング大切
  • しっかりとすすぐ
  • しっかりと泡立てる
  • マッサージするように洗う

このようになります。

頭皮環境がよくなれば、健康な髪の毛が生えてくる土台づくりになるのでぜひ正しい洗い方をマスターして健康な頭皮と髪の毛を作っていきましょう。

他にも美容師が評価したシャンプーの記事なども書いておりますのでご参考ください。

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