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アホ毛に悩んでいる女性はたくさんいます。

  • アホ毛が気になって悩んでいる
  • アホ毛を予防する方法は?
  • まとまらないアホ毛をまとめる方法はある?

こういった悩みに現役美容師が答えます。

この記事の内容
  • アホ毛をつくらないようにする予防対策
  • まとまらないアホ毛を抑える方法

「トリートメントをしているのにアホ毛がなおらない」「スタイリングしてもアホ毛が出てくる」など。

こういったアホ毛に関するお悩みは美容師としてお客様からもよく相談を受けます。

そんな「アホ毛を抑えたい」と思うあなたに向けて現役美容師としてアホ毛対策をわかりやすくまとめてみましたのでご参考ください。

あなたのアホ毛の原因は?

アホ毛とは、髪の毛表面をふわふわしていたりピンピンと出てくる髪の毛のことで湿気や静電気により髪の毛がまとまらなくなった状態のことを言います。

実はこの「アホ毛」。

人によって原因は違います。

アホ毛の種類
  • 根元から短い毛が出てくるタイプのアホ毛
  • 途中で切れてしまって出てくるタイプのアホ毛

大きく分けるとアホ毛の原因には2タイプあり、根元からピンピンと出てくるアホ毛と、髪の毛の途中からアホ毛とに分かれます。

つまりアホ毛をまとめる方法はスタイリング方法として最後に紹介するのですが、まずはあなたのアホ毛の原因を知ることが再発防止につながると言えます。

根元から短い髪の毛が出てくるアホ毛の原因

ヘアサイクルの画像

短い髪の毛が出てくるアホ毛は実はほとんどの人に起きるアホ毛です。

その仕組みは髪の毛の成長過程のヘアサイクルにあります。

髪の毛が生えてから抜け落ちるまでの期間は4〜6年で、今生えている髪の毛の80%以上が成長期にあると言われてます。

根元付近にピンピンと出てくる髪の毛の場合、ヘアサイクルで言うと成長期の初期段階にあたるので実は根元からのアホ毛は誰にでも起こりうるものなのです。

ただ、髪の毛のヘアサイクルが乱れると根元からのアホ毛が増えますし抜け毛や薄毛などの原因にもなります。

もしも、あなたが「根元からのアホ毛が異常に多い」と感じているのならばヘアサイクルが乱れていることが原因の可能性が高いです。

ポイント
  • 根元からの短い髪の毛は誰にでもできる
  • へサイクルが乱れると根元で切れた毛が増えることも
  • 変化に感じたらヘアサイクルの乱れを疑おう

髪の毛の途中から切れて出てくるアホ毛の原因

アホ毛に悩む女性

髪の毛の途中でふわふわと出てくるアホ毛の原因は外的要因です。

アホ毛の外的要因
  • 髪の毛のダメージ(カラー・パーマ・紫外線・摩擦など)
  • 美容室での梳かれすぎ
梳きすぎるとアホ毛の原因に

美容室で必要以上に梳きを入れてもらったことがある人もいるかと思いますが、梳きは必要以上にいれることでまとまりを失います。

極端な話、髪の毛は重ければ重いほどまとまる習性があるので、軽くする行為をやりすぎればまとまりにくくなるのは当然のことです。

あなたが毛量が軽い方が好みの場合は、ふわふわと出てきたりピンピン出てくる原因は梳きにもあるかもしれません。

髪の毛のダメージはアホ毛を生む

そして、やはりというところですがダメージした髪の毛もアホ毛が多く出てしまいます。

途中で切れた髪の毛が湿気や静電気によりまとまらなくなるのがアホ毛の症状なのですが、ダメージした髪の毛は特にまとまりません。

髪の毛がアホ毛になる外的要因であるダメージはあなたも心当たりがあるはずです。

髪の毛に負担与えていませんか?
  • 明るめのカラーやきつめのパーマをよくする
  • 自宅での髪の毛の扱いが雑
  • ヘアケア製品は安いもので

実はこれらが原因となっている可能性が高いです。

髪の毛がダメージして起こるアホ毛は、つまり「切れ毛」が静電気や湿気でまとまらなくなった状態のことをさしますのでヘアケアでの予防が必要と言えます。

アホ毛を予防する自宅でのヘアケア対策

アホ毛の種類と原因についてお話ししましたが、それぞれ予防する方法が異なりますのでわけてご紹介していきます。

ですが、どちらも髪の毛のアホ毛を減らして綺麗にしていくためには必要なことばかりですので併せて実践していくことでよりアホ毛予防に役立ちます。

ヘアサイクルの乱れには生活習慣の改善が必要

生活習慣を悩む女性

健康なヘアサイクルに大切な生活習慣
  1. 食生活
  2. 睡眠
  3. 適度な運動

髪の毛は頭皮からの血液を栄養として生えてきますので、あなたの生活習慣がこれから生えてくる髪の毛に大きく関わってきます。

健康的な身体つくりに必要なこれら3つの要素は髪の毛のヘアサイクルの正常化にも共通しており、どれかが欠けているとヘアサイクルの乱れを起こしやすい状態であると言えます。

これら3つは特にホルモンバランスや血行、栄養と髪の毛に必要な要素を持ち合わせており生活習慣の改善は根元からのアホ毛を予防していくために大切です。

切れ毛からできるアホ毛にはヘアケアで予防対策が必須

アホ毛に悩む女性

ダメージが原因で切れ毛が起こると書きましたが、その切れ毛は静電気や湿気でアホ毛になってしまいます。

つまり、湿気の多い梅雨時期や乾燥して静電気が起こりやすい時期はダメージしている状態で迎えるとアホ毛が出やすいんですね。

ですので日頃からダメージ予防をヘアケアでおこなっていくことが大切になります。

1シャンプーでアホ毛予防対策

価格・内容量 シャンプー
トリートメント
ヘアオイル
21日間分3点セットで1980円
香り アロマティックフローラル
潤い・まとまり
美容師評価

シャンプーは本来「洗うことを目的」としたものですが、品質の高いものだとダメージ予防効果が大いに期待できます。

その秘密は洗浄成分を代表とした配合成分にあります。ドラッグストアなどで見かける〜1000円未満のシャンプーには毛髪補修成分はほぼ含まれておらず、洗浄成分の強すぎる商品がほとんどです。

洗浄成分が強すぎるシャンプーは洗うだけで髪の毛の負担になります。これでは切れ毛のスパイラルです。

対して2000円〜以上のサロンシャンプー と呼ばれる品質の高いシャンプーにはサロントリートメント並の補修成分が配合されてあるものも多くあります。

しかもそれだけでなく、「洗うことを目的」とした洗浄成分でさえも高品質なものは補修効果が期待できるのです。

「シャンプーはどれをつかっても同じ」と思っている方も多くいるかとは思いますが自宅でのダメージ予防を取り組むのならまずはシャンプーから取り掛かることを強くおすすめします。

2トリートメントでアホ毛予防対策

トリートメントには油分など皮膜成分が多く含まれています。

皮膜成分とはその名の通り髪の毛を守ってくれる役割の成分です。シリコンや植物性オイルなどがよく含まれています。

そのためすべりをよくしてくれたり綺麗に見せたりするだけでなくトリートメントもダメージ予防には効果的です。

3アウトバスで切れ毛予防対策

熱ダメージ予防には必須のアイテムがアウトバス(洗い流さない)トリートメントです。

毎日のドライヤーの熱ダメージだけでなく、アイロン前につけることでアイロンの熱ダメージも軽減してくれるものもあります。

熱ダメージは予防をしていない髪の毛と予防している髪の毛とでは天と地ほどのダメージ差がありますので絶対につけましょう。

スタイリングでアホ毛を抑える方法

アホ毛を発生させないように予防する方法をお伝えしましたが、「今あるアホ毛をまとめたい」と思っている肩もいますよね。

今あるアホ毛を抑えるのはずばり「スタイリング方法」で抑えていくことになります。

スタイリングでアホ毛を抑える方法2選
  • 熱でアホ毛を抑える
  • 油分でアホ毛を抑える

大きくわけてこの2つでアホ毛を抑えることができます。

ハードスプレーなどでぴたっと抑える方法もありますが、頭皮トラブルの心配もあるので個人的にはあまりおすすめしていません。

熱でアホ毛を抑える

ドライヤーとコテ

熱を使ったスタイリングでアホ毛を抑える
  • ドライヤー
  • ヘアアイロン/コテ
ドライヤーでアホ毛を抑える

価格 19000円
風量
まとまり・ツヤ
美容師評価

髪の毛は温まってから冷めると形がつくのでスタイリングにおいてドライヤーは非常に重要です。

乾かす時にアホ毛が気になる部分を手で抑えながら熱を当てて、そのままの状態で冷ましてから手を離すのがポイントです。

そうすると、アホ毛がふわふわしていない状態で形で定着してくれます。湿気が強い時期や静電気が起こりやすい時期はこれだけだとアホ毛が復活してくるので、後述する「油分で抑える方法」を併せて使いましょう。

ヘアアイロンでアホ毛を抑える

原理はドライヤーと同じですが、温度が違うのでその分効き目も抜群です。

アホ毛対策には有効ですが、同時に髪の毛もダメージさせてしまうので洗い流さないトリートメントを薄つけして髪を保護しながらすることがおすすめです。

熱ダメージしにくいアイロンなども最近は出ているので毎日使う場合はそういったもので熱ダメージも対策しながら使うとより良いです。

油分でアホ毛を抑える

アホ毛をおさえるワックス

油分を使ったスタイリング
  • 洗い流さないトリートメント
  • ワックス
洗い流さないトリートメントでアホ毛を抑える

洗い流さないトリートメントには油分が含まれており、その油分で髪の毛をコーティングしてくれるためアホ毛をうむ湿気や静電気に対して強くしてあげることができます。

つけすぎはべたつくので気をつけましょう。

ワックスでアホ毛を抑える

洗い流さないトリートメントの油分だけでは抑え切れなかったらワックスが効果抜群です。

油分とセット力の合わせ技で、アホ毛が気になる部分に撫でるようにつけてあげると抑えることができます。

強力なアホ毛ほどワックスのセット力も必要にはなってきますが、なるべくセット力の弱いものから試していった方がべたつきなどに悩まされることが少なくて済みます。

【結論】アホ毛は予防対策とスタイリングで抑えて直す

アホ毛の予防法とまとめ方でしたがいかがでしたでしょうか?

この記事のまとめ
  • 生活習慣とヘアケアで予防対策をする
  • 現在あるアホ毛には熱と油分で抑えて直す

簡潔にまとめるとこのようになります。湿気や静電気は季節による部分も大きいので、アホ毛が深刻になるのはそれらの時期かと思いますが慢性的になっている方は生活習慣とヘアケアをしっかりと見直してアホ毛対策にしっかりと取り組んでいきましょう。

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【期間限定】人気のホームケアトライアルセットのご紹介

あなたは髪の毛の綺麗の為にシャンプーやトリートメントはこだわって選べていますか?

美容師を仕事としている僕は今まで様々なシャンプーなどを見てきましたが、やはり品質の高い商品は価格も高いのがネックでした。

ですが、ネット限定で購入できるプレミオールトライアルセットの価格には腰を抜かしてしまいました。

品質も高い商品がお試し版とはいえ「シャンプー」「トリートメント」「アウトバス」で¥2000という美容院泣かせな価格設定。

はっきり言って品質の高さを保ちながらのこの価格設定は美容院を通しているブランドでは絶対にできません。

プレミオールのお得なキャンペーンは期間限定でいつ終わるか僕にもわかりませんので気になる方はお早めにどうぞ。

 

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